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	<title>社長の引き出し | 有限会社シンセイ印刷</title>
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	<description>「つくる」を、もっと自由に</description>
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	<title>社長の引き出し | 有限会社シンセイ印刷</title>
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	<item>
		<title>「えっ、A3ってサイズのことじゃないの？」昔はこれで赤っ恥をかきました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:56:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は、身近にある「紙」について、ちょっと意外な（そしてややこしい）お話をしようと思います。印刷業界に入りたての頃、実は私も同じ勘違いをして冷や汗をかいた本人です。 「専門用語」として堅く解説するのではなく、「誰もが陥る勘違い」という視点から、 読者の皆さんが「へぇ〜！そうだったんだ！」と感じてもらえるようなお話としてお届けします。 「A2」「A3」＝サイズだと思い込んでいませんか？ 皆さんは「A2」や「A3」と聞いて、何を思い浮かべますか？ 「ポスターくらいの大きさ（A2）のことだよね？」 「A3は、選挙ポスターやパンフレットを開いたサイズでしょ？」 「つまり全部“紙のサイズ”の呼び方でしょ&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>今日は、身近にある「紙」について、ちょっと意外な（そしてややこしい）お話をしようと思います。印刷業界に入りたての頃、実は私も同じ勘違いをして<strong>冷や汗をかいた本人</strong>です。</p>
<p>「専門用語」として堅く解説するのではなく、<span class="highlight-text">「誰もが陥る勘違い」</span>という視点から、<br />
読者の皆さんが「へぇ〜！そうだったんだ！」と感じてもらえるようなお話としてお届けします。</p>
<p><!-- こんな勘違い、していませんか？ --></p>
<h2>「A2」「A3」＝サイズだと思い込んでいませんか？</h2>
<p>皆さんは<strong>「A2」や「A3」</strong>と聞いて、何を思い浮かべますか？</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>「ポスターくらいの大きさ（A2）のことだよね？」</li>
<li>「A3は、選挙ポスターやパンフレットを開いたサイズでしょ？」</li>
<li>「つまり全部“紙のサイズ”の呼び方でしょ？」</li>
</ul>
<p>もちろん、それも<strong>正解</strong>です。<br />
ただ実は、印刷の現場ではもうひとつの意味で使われる<strong>別の「A2」「A3」</strong>が存在します。</p>
<p><!-- 新人時代の赤っ恥エピソード --></p>
<h2>新人時代の赤っ恥。「用紙はA3コートでいくから」の真意</h2>
<p>昔、私が新人だった頃の話です。<br />
先輩から<br />
<strong>「今回の案件、用紙はA3コートでいくから」</strong><br />
と言われたときのこと。</p>
<p>私は心の中で、<br />
（ふむふむ、仕上がりはA3サイズね。大きめのチラシかな？）と<br />
勝手に思い込み、意気揚々とA3サイズの紙を用意しようとしていました。</p>
<p>ところが、よくよく話を聞いてみると、作るのは<strong>「A4サイズ」のリーフレット</strong>。<br />
そこで思わず、<br />
<strong>「……あれ？ サイズはA4なのに、なんで紙はA3なんですか？」</strong><br />
と質問してしまったのです。</p>
<p>すると先輩は、少し苦笑いしながら教えてくれました。<br />
<strong>「この場合のA3っていうのは、大きさじゃなくて『紙のランク（品質）』のことなんだよ」</strong></p>
<p>……<span class="highlight-text">ええーっ!?</span> ですよね（笑）。</p>
<p><!-- 紙のお化粧の話 --></p>
<h2>サイズじゃなくて「お化粧の厚さ」？<br />
紙のランクとしてのA2・A3</h2>
<p>実は、チラシなどでよく使われる<strong>「コート紙（つるつるした紙）」</strong>には、<br />
表面に塗られている薬品（コーティング）の量によってランク分けがあるんです。</p>
<p>ざっくり言うと、イメージはこんな感じです。</p>
<div class="feature-box">
<h3>コート紙の「A2」「A3」って？</h3>
<p><strong>A2（コート）</strong><br />
しっかりお化粧している状態。ツヤツヤして発色が良く、高級感があります。<br />
パンフレットの表紙やポスターなど、見た目の印象を大事にしたい場面で活躍します。</p>
<p><strong>A3（軽量コート）</strong><br />
A2よりお化粧が薄め。少し紙の地肌感があり、その分コストも抑えられます。<br />
新聞折込チラシなど、大量に配布する印刷物でよく使われます。</p>
</div>
<p>つまり、<strong>「A2 ＞ A3」</strong>の順で、紙のグレード（コーティング量）が変わるということ。<br />
サイズの話だと思っていたら、実は<strong>品質や用途の話</strong>だった――<br />
これは、勘違いしてしまっても仕方がないですよね。</p>
<p><!-- グロスとマット --></p>
<h2>「グロス」と「マット」は、ツヤの有無の違い</h2>
<p>さらに、同じコート紙でも<strong>「お化粧の仕上げ方」</strong>に違いがあります。<br />
代表的なのが、この2つです。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li><strong>グロス</strong>： 光沢があってピカピカ。写真をきれいに見せたいときにぴったり。</li>
<li><strong>マット</strong>： ツヤを抑えたしっとりした質感。文字が読みやすく、落ち着いた雰囲気になります。</li>
</ul>
<p>たとえば「A2のマットで」と言われたら、<br />
<strong>「しっかりコーティングされた（A2）、ツヤ消し仕上げの紙（マット）」</strong><br />
という意味になるわけです。</p>
<p><!-- 相談してOK --></p>
<h2>わからない時は、そのまま聞いてください</h2>
<p>正直に言うと、私たちプロでも<strong>紙の種類は星の数ほどあって</strong>、いつも悩みながら選んでいます。<br />
だからこそ、お客様が<br />
<strong>「紙のことはよくわからなくて……」</strong><br />
とおっしゃるのは、むしろ当たり前のことなんです。</p>
<p>紙の名前がわからなくても、こんなイメージで十分です。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>「ツルツルした厚めの紙がいい」</li>
<li>「予算を抑えたいから、薄くて安い紙で」</li>
<li>「写真をきれいに見せたい」「文字を読みやすくしたい」</li>
</ul>
<p>そんなふうに<strong>感覚でお伝えいただくだけで大丈夫</strong>です。<br />
私たちが、数ある紙の中から<br />
<strong>「それなら、このA2コートが良さそうですね！」</strong>と、<br />
通訳のような役割で最適な一枚をご提案します。</p>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>迷ったら、遠慮なく聞いてください</h2>
<p>「紙」一枚で、手に取ったときの印象や、伝わり方は驚くほど変わります。<br />
もし迷ったら、どうぞシンセイ印刷にお気軽にご相談ください。</p>
<p>かつて「A3」をサイズだと信じ込んでいた私が、<span class="highlight-text">同じ目線で、分かりやすくお答えします！</span></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>「そのQRコード、何人が読み取った？」効果が見える“URL”を1秒で作る（イラレ＆Excel版）</title>
		<link>https://ndprint.jp/4613/</link>
					<comments>https://ndprint.jp/4613/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 05:19:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[AdobeIllustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=4613</guid>

					<description><![CDATA[<p>チラシやパンフレットに、当たり前のように載せている「QRコード」。 お客さんがそのQRを読み取ったあと、「どのチラシから」「何人が」サイトに来たか、数字で把握できていますか？ 「えっ？ QRコードって、ただサイトが開くだけじゃないの？」 実は、URLに「ある仕掛け」をするだけで、Googleアナリティクスなどの解析ツールを使って「チラシAからのアクセスは30件」「チラシBからは5件」といった分析ができるようになるんです。 「ただのURL」だと、チャンスを逃しているかも 例えば、あなたが https://example.com というURLをQRコードにしたとします。 これだと、アクセス解析上は&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>チラシやパンフレットに、当たり前のように載せている「QRコード」。</p>
<p>お客さんがそのQRを読み取ったあと、<strong>「どのチラシから」「何人が」サイトに来たか</strong>、数字で把握できていますか？</p>
<div style="background: #f0f8ff; padding: 15px; border-radius: 8px; border-left: 4px solid #10829C; margin: 20px 0;"><strong>「えっ？ QRコードって、ただサイトが開くだけじゃないの？」</strong></div>
<p>実は、URLに「ある仕掛け」をするだけで、Googleアナリティクスなどの解析ツールを使って<strong>「チラシAからのアクセスは30件」「チラシBからは5件」</strong>といった分析ができるようになるんです。</p>
<h3 style="text-align: center;">「ただのURL」だと、チャンスを逃しているかも</h3>
<p>例えば、あなたが <code>https://example.com</code> というURLをQRコードにしたとします。</p>
<p>これだと、アクセス解析上は「ダイレクト（直接入力）」として扱われてしまい、<strong>「チラシを見て来たのか」「名刺を見て来たのか」「ブックマークから来たのか」区別がつきません。</strong></p>
<p>これでは、せっかくデザインを工夫しても、効果があったのか分かりませんよね。</p>
<h4 style="text-align: center;"><span style="color: #21abad;"><strong>そこで必要なのが「計測タグ（UTMパラメータ）」</strong></span></h4>
<p>アクセスの「犯人（流入元）」を特定するために、URLのお尻に目印（タグ）を付けます。</p>
<div style="background: #f4f8f9; padding: 15px; border-radius: 5px; font-size: 0.9em; word-break: break-all;"><span style="color: #999;">https://example.com/</span><strong style="color: #d63384;">?utm_source=flyer&amp;utm_medium=qr&amp;utm_campaign=summer_sale</strong></div>
<p>このように、<strong>「どこから（source）」「何を使って（medium）」「どんな企画で（campaign）」</strong>という情報を付け加えたURLを使えば、アナリティクスで効果が丸見えになります。</p>
<p>これを<strong>「キャンペーンURL」</strong>と呼びます。</p>
<h3 style="text-align: center;">でも、このURLを作るのが「超めんどくさい」</h3>
<p>「よし、計測しよう！」と思っても、手作業で作るのは大変です。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>「sourceってなんだっけ？」と毎回迷う</li>
<li>手打ちするとスペルミスをして計測できない</li>
<li>デザイナーとマーケターの間で「リンク先間違ってますよ」のラリーが続く</li>
</ul>
<p>そこで今回は、デザイナー向けの<strong>「Illustratorスクリプト」</strong>と、マーケター向けの<strong>「Excel自動生成ツール」</strong>の2つをご用意しました。</p>
<hr style="margin: 40px 0; border: 0; border-top: 1px dashed #ccc;" />
<h3 style="text-align: center;">1. 【デザイナー向け】Illustrator用スクリプト</h3>
<p>イラレの画面から一歩も出ずに、URLを発行するツールです。</p>
<div class="feature-box">
<h4><span style="color: #21abad;"><strong>キャンペーンURL.jsx</strong></span></h4>
<ul>
<li>イラレ上のパネルで <strong>Source / Medium / Campaign</strong> を入力</li>
<li>計測用パラメーター付きの<strong>URLを自動生成</strong></li>
<li>生成されたURLをテキストとしてアートボードに書き出し</li>
</ul>
</div>
<div class="feature-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4626" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222.png" alt="" width="960" height="592" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222.png 960w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-300x185.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-768x474.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-400x247.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-800x493.png 800w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div>
<p>QRコードを作成する直前にこのスクリプトを使えば、<strong>「QRコードの中身（URL）」</strong>を一番正確に、スピーディに作ることができます。</p>
<hr style="margin: 40px 0; border: 0; border-top: 1px dashed #ccc;" />
<h3 style="text-align: center;">2. 【マーケター向け】Excel自動生成ツール</h3>
<p>「イラレは持っていないけれど、計測用URLを作ってデザイナーに渡したい」<br />
そんな広報・マーケティング担当者の方には、こちらのExcel版がおすすめです。</p>
<div class="feature-box">
<h4><span style="color: #21abad;"><strong>キャンペーンURL生成シート (.xlsx)</strong></span></h4>
<ul>
<li>必要な項目（参照元・メディアなど）をセルに入力するだけ</li>
<li>複雑な記号や結合ルールを<strong>自動計算</strong></li>
<li>完成したURLをコピーしてデザイナーに送るだけ</li>
</ul>
</div>
<div class="feature-image"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4624" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1024x342.png" alt="" width="1024" height="342" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1024x342.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-300x100.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-768x256.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1536x512.png 1536w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-400x133.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-800x267.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1200x400.png 1200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p>数式が入っているので、<code>?</code> や <code>&amp;</code> などの記号を気にする必要はありません。<br />
これを入力してデザイナーに渡せば、<strong>「手書きメモのスペルミスで計測できなかった…」という悲劇をゼロにできます。</strong></p>
<hr style="margin: 40px 0; border: 0; border-top: 1px dashed #ccc;" />
<h3 style="text-align: center;">【重要】成果はどこで確認するの？</h3>
<p>QRコードを配布した後、Googleアナリティクス（GA4）で実際に数字を見てみましょう。<br />
以下の手順で、今回設定したパラメーターごとのアクセス数を確認できます。</p>
<div class="feature-box" style="border-left: 5px solid #10829C;">
<h4 style="margin-top: 0;"><strong>Googleアナリティクス(GA4)での確認手順</strong></h4>
<ol>
<li>左メニューの <strong>「レポート」</strong> をクリック</li>
<li><strong>「集客」</strong> ＞ <strong>「トラフィック獲得」</strong> を選択</li>
<li>表の上にあるプルダウン（デフォルトは「セッションのデフォルトチャネルグループ」）をクリック</li>
<li>リストから <strong>「セッションの参照元 / メディア」</strong> を選択</li>
</ol>
<p style="margin-top: 15px; font-weight: bold; color: #d63384;">ここにご注目！</p>
<p>リストの中に <strong>「flyer / qr」</strong> や <strong>「poster / qr」</strong> のような項目が出ていれば成功です！<br />
その行の「ユーザー数」が、QRコード経由でアクセスしてくれた人数です。</p>
</div>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4625" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-1024x715.png" alt="" width="1024" height="715" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-1024x715.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-300x209.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-768x536.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-400x279.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-800x559.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-1200x838.png 1200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646.png 1422w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3 style="text-align: center;">よくある質問（Q&amp;A）</h3>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. このツールでQRコードも作れますか？</summary>
<div class="faq-answer">いいえ、QRコードの画像そのものは生成しません。「QRコードにするための中身のURL（計測タグ付き）」を作成します。<br />
生成されたURLをコピーして、普段お使いのQRコード作成サービスやソフトに入力してください。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. スクリプトとExcel、どっちを使えばいい？</summary>
<div class="faq-answer"><strong>Illustratorで作業するデザイナーの方</strong>はスクリプトが便利です。<br />
<strong>URLの指示を出すディレクターやマーケターの方</strong>はExcelを使い、生成されたURLをデザイナーに送るのがスムーズです。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. Source / Medium / Campaign には何を入れるの？</summary>
<div class="faq-answer">Googleアナリティクスで分類するためのタグです。<br />
例：<br />
・Source（参照元）：flyer（チラシ）、qrcode（QR）、newsletter（メルマガ）<br />
・Medium（メディア）：print（印刷）、email（メール）<br />
・Campaign（キャンペーン）：summer_sale、2025_open など<br />
後から分析しやすい名前を半角英数で付けましょう。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 日本語のパラメーターは使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">日本語も入力可能ですが、URLとして正しく機能させるために自動でエンコード（記号化）されて長くなる場合があります。基本的には半角英数字での入力を推奨します。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. Mac / Windows 両方で使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">はい、IllustratorスクリプトもExcelシートも、両方のOSに対応しています。</div>
</details>
</div>
<h3 style="text-align: center;">ダウンロードはこちら</h3>
<p>「作ったものを、ただ印刷して終わり」にするのはもったいない。<br />
デザインのその先にある「ユーザーの反応」を可視化するために、ご自身の環境に合うツールを活用してみてください。</p>
<div style="display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 20px; justify-content: center; margin: 50px 0;">
<div style="flex: 1; min-width: 280px; text-align: center;">
<p style="font-weight: bold; color: #10829c; margin-bottom: 10px;">▼ デザイナーの方はこちら</p>
<p><a class="btn-download" style="display: block; width: 100%; box-sizing: border-box;" href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/cam_illustjsx.zip">Illustrator用スクリプト<span style="font-size: 0.7em; font-weight: normal;">(.jsx)</span></a></p>
</div>
<div style="flex: 1; min-width: 280px; text-align: center;">
<p style="font-weight: bold; color: #10829c; margin-bottom: 10px;">▼ マーケターの方はこちら</p>
<p><a class="btn-download" style="display: block; width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: #1d6f42;" href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/cam_xlsx.zip">Excel管理シート<span style="font-size: 0.7em; font-weight: normal;">(.xlsx)</span></a></p>
</div>
</div>
<div class="info-box" style="margin-top: 50px;">
<h3>【推奨】QRコードの画像作成はこちら</h3>
<p>スクリプトやExcelでURLを作成したら、最後にQRコードの画像（PNG/EPSなど）に変換しましょう。<br />
こちらのサイトが、シンプルで使いやすくおすすめです。</p>
<div style="background: #fff; padding: 15px; border-radius: 8px; text-align: center; border: 2px solid #ddd; margin-top: 15px;">
<p style="font-weight: bold; font-size: 1.1em; margin-bottom: 5px;"><a style="text-decoration: none; color: #10829c;" href="https://m.qrqrq.com" target="_blank" rel="noopener">QRコード作成【無料】 (m.qrqrq.com) <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f517.png" alt="🔗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>
<p style="font-size: 0.9em; color: #666;">※URL入力欄に、生成したURLを貼り付けて作成してください。</p>
</div>
</div>
</div>
<p>※<a href="https://ndprint.jp/4566/" target="_blank">イラストレーターのスクリプト使用方法はこちらをご覧ください。</a></p>
</div>The post <a href="https://ndprint.jp/4613/">「そのQRコード、何人が読み取った？」効果が見える“URL”を1秒で作る（イラレ＆Excel版）</a> first appeared on <a href="https://ndprint.jp">有限会社シンセイ印刷</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【イラレ時短レシピ】デザイン前のガイド・枠線作成を1秒で！面倒な単純作業をゼロにする</title>
		<link>https://ndprint.jp/4566/</link>
					<comments>https://ndprint.jp/4566/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 02:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[AdobeIllustrator]]></category>
		<category><![CDATA[イラレ時短レシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=4566</guid>

					<description><![CDATA[<p>Illustratorでデザインを始めるとき、気づくと毎回やっている、こんな作業。 ルーラーからガイドを引く 「内側3mm…あ、5mmだった」ってやり直しする 背景用やトリムマーク用にアートボードと同じ四角を作る 正直、「早くデザインしたいのに、準備だけで集中力が削られる」。 そんな瞬間、ありませんか。正直、印刷・デザインの現場でこの作業を何百回も繰り返してきて、「これはもう、自動化した方がいいな」と思って作ったのが、今回のスクリプトです。 どんなスクリプト？ 一言でいうと、アートボードの“下準備”を一瞬で終わらせるスクリプトです。 全アートボードに十字線・センターマークを表示 内側余白ガイド&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>Illustratorでデザインを始めるとき、気づくと毎回やっている、こんな作業。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>ルーラーからガイドを引く</li>
<li>「内側3mm…あ、5mmだった」ってやり直しする</li>
<li>背景用やトリムマーク用にアートボードと同じ四角を作る</li>
</ul>
<p>正直、<strong>「早くデザインしたいのに、準備だけで集中力が削られる」</strong>。</p>
<p>そんな瞬間、ありませんか。正直、印刷・デザインの現場でこの作業を何百回も繰り返してきて、「これはもう、自動化した方がいいな」と思って作ったのが、今回のスクリプトです。</p>
<h3 style="text-align: center;">どんなスクリプト？</h3>
<p>一言でいうと、<span class="highlight-text">アートボードの“下準備”を一瞬で終わらせるスクリプト</span>です。</p>
<div class="feature-box">
<ul>
<li>全アートボードに<strong>十字線・センターマーク</strong>を表示</li>
<li><strong>内側余白ガイド</strong>（2 / 3 / 5 / 10 / 15 / 20mm）を自動生成</li>
<li>アートボードと<strong>同サイズの四角形</strong>も作れる</li>
<li><strong>ガイドは別レイヤーを自動作成</strong></li>
</ul>
</div>
<p>「考えなくていい」「計算しなくていい」。<br />
とにかく“迷わずデザインに入れる” ことを重視しています。</p>
<div class="feature-image"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4583" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1024x717.png" alt="" width="640" height="448" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1024x717.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-300x210.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-768x538.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1536x1075.png 1536w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-2048x1433.png 2048w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-400x280.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-800x560.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1200x840.png 1200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-4584" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-1024x246.png" alt="" width="400" height="96" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-1024x246.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-300x72.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-768x184.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-400x96.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-800x192.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-1200x288.png 1200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002.png 1420w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></div>
<h3 style="text-align: center;">標準機能じゃダメなの？と思った方へ</h3>
<p>たしかにIllustratorには、「センターマーク表示」などの標準機能があります。<br />
ただ、実際に使っていると、ちょっと物足りないんです。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>理由①：「余白ガイド」がとにかくに便利！</strong></span></h5>
<p>標準の機能で出せるのは、あくまで「中心線」だけです。<br />
印刷事故を防ぐための<strong>「仕上がり位置から内側3mm」のようなセーフティガイド</strong>は、結局手作業で引くしかありません。このスクリプトなら、中心線と同時に<strong>余白ガイドも自動生成</strong>できます。しかも全てのアートボードに一括で、これが地味に便利です。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>理由②：アートボードが多いと地味に面倒</strong></span></h5>
<p>アートボードが10枚、20枚あると、設定変更だけでも意外と時間を取られます。<br />
このスクリプトなら、<strong>全アートボードに一括適用</strong>できます。</p>
<div class="feature-image"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4577" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc04.png" alt="" width="400" height="263" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc04.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc04-300x197.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></div>
<h3 style="text-align: center;">できることを、もう少し具体的に</h3>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>① 内側余白ガイドを一発で</strong></span></h5>
<p>印刷物でよく使う 2 / 3 / 5 / 10 / 15 / 20mm の余白を、プルダウンから選ぶだけ。<br />
計算も、引き直しも不要です。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>② 十字線・センターマークのON/OFF</strong></span></h5>
<p>「今回は要らないな」というときは非表示にもできます。全アートボードまとめて切り替え可能です。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>③ アートボードと同サイズの四角線を作成</strong></span></h5>
<p>背景色を敷いたり、クリッピングマスクに使ったり、デザイン範囲を視覚的に把握したり。<br />
地味ですが、あるとかなり楽な機能です。</p>
<h3 style="text-align: center;">よくある質問（FAQ）</h3>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 対応しているIllustratorのバージョンは？</summary>
<div class="faq-answer">Illustrator CC系（おおむねCC2018以降）で動作します。ExtendScript（.jsx）方式です。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. Mac / Windows 両方で使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">はい。両対応です。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. どのアートボードに適用されますか？</summary>
<div class="faq-answer">ドキュメント内の全アートボードに一括で適用されます。選択操作は不要です。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 内側余白ガイドはスナップしますか？</summary>
<div class="faq-answer">します。表示ではなく、実体のあるガイドとして作成しています。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 「ガイド線：全削除」を選ぶと？</summary>
<div class="faq-answer">ガイド線だけを削除します。通常オブジェクトや四角形は消えません。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 商用制作で使ってもいい？</summary>
<div class="faq-answer">OKです。現場でガンガン使ってください。（再配布や販売だけはご遠慮ください）</div>
</details>
</div>
<h3 style="text-align: center;">インストールと使い方</h3>
<ol style="line-height: 2;">
<li>下のボタンから <strong>.jsx ファイル</strong> をダウンロード</li>
<li>Illustratorの「スクリプト」フォルダに入れる<br />
<small>（Mac: /アプリケーション/Adobe Illustrator［バージョン］/Scripting/）<br />
（Win: C:\Program Files\Adobe\dobe Illustrator［バージョン］\スクリプティング \）</small></li>
<li>Illustratorを再起動</li>
<li>メニューの <strong>ファイル → スクリプト → レイアウト準備・ガイド生成</strong> を選ぶ</li>
<li>設定パネルで必要な項目を選んで「OK」を押せば完了！</li>
</ol>
<div class="info-box">
<h4>Macユーザーの方へ：さらに時短したいなら</h4>
<p>毎回「ファイル → スクリプト → …」を辿るのが面倒な方には、<strong>SPAi</strong> という無料ツールもおすすめです。</p>
<p>スクリプトをパネルのボタン化できるので、<strong>メニュー操作0秒、ほぼワンクリック実行</strong>になります。<br />
「下準備」はできるだけ短くして、デザインに集中したい人には相性がいいです。</p>
<p><a href="https://tama-san.com/spai-old/" target="_blank" rel="noopener">SPAi 配布ページ（ものかの様 / tama-san.com）</a></p>
</div>
<h3 style="text-align: center;">スクリプトダウンロード</h3>
<p>このスクリプトは、派手なことはしません。<br />
でも、<strong>「毎回やっている」「なくならない」「でも集中力を削る」</strong>そんな作業を、確実に減らしてくれます。</p>
<p>もし「これ、自分も毎回やってるな…」と思ったら、ぜひ一度使ってみてください。<br />
浮いた数十秒が、積み重なると意外と大きいです。</p>

<div class="btn-download-wrapper"><a class="btn-download" href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/レイアウト準備・ガイド生成.jsx_.zip">スクリプトをダウンロード</a><br />
<span class="btn-note">レイアウト準備・ガイド生成.jsx </span></div>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>水に溶ける紙って、ぶっちゃけ何に使うの？</title>
		<link>https://ndprint.jp/3530/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 07:28:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>正直、私も悩みました。「これ、何に使うの？」って。 印刷屋をやっていると、たまに不思議な紙に出会います。 今回ご紹介する「水溶紙（すいようし）」もその一つです。 メーカーさんからサンプルを見せられた時、実演でコップの水にチャポンと入れられました。 すると、あら不思議。数秒でホロホロと繊維がほどけて、あっという間にドロドロのパルプ液になってしまったんです。 「おお、すごい！」 ……と感動した直後、私の頭に浮かんだのは、極めてシンプルな疑問でした。 「で、これ……何に使えばいいんだ？」 ■ 溶ける＝消える。そこに価値があった。 紙といえば、「残すもの（記録）」というイメージが強いですよね。 でも、&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>正直、私も悩みました。「これ、何に使うの？」って。</h3>
<p>印刷屋をやっていると、たまに不思議な紙に出会います。<br />
今回ご紹介する<b>「水溶紙（すいようし）」</b>もその一つです。</p>
<p>メーカーさんからサンプルを見せられた時、実演でコップの水にチャポンと入れられました。<br />
すると、あら不思議。数秒でホロホロと繊維がほどけて、あっという間にドロドロのパルプ液になってしまったんです。</p>
<p><b>「おお、すごい！」</b></p>
<p>……と感動した直後、私の頭に浮かんだのは、極めてシンプルな疑問でした。</p>
<p><b>「で、これ……何に使えばいいんだ？」</b></p>
<h4>■ 溶ける＝消える。そこに価値があった。</h4>
<p>紙といえば、「残すもの（記録）」というイメージが強いですよね。<br />
でも、この紙は真逆。「消す」ことに特化しています。</p>
<p>最初は「スパイ映画の機密文書くらいしか思いつかないなぁ」なんて冗談を言っていたのですが、色々調べてみると、実は面白い使い道がたくさんありました。</p>
<ul class="check-list" style="list-style: none; padding: 0;">
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>灯籠流し（とうろうながし）</b><br />
川に流しても自然に分解されるので、環境汚染になりません。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>ガーデニングの種まきシート</b><br />
土に埋めると、紙だけ溶けて種が残ります。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>機密文書（本当にあった！）</b><br />
社外秘のメモなどを、シュレッダーいらずで水処理できます。</li>
</ul>
<h4>■ シンセイ印刷が出した「答え？」</h4>
<p>「この面白い素材を使って、一般の方にも楽しめるものを作れないか？」<br />
そう考えてサンプルをつくったのが、<b>「とけるメッセージカード」</b>です。<br />
誰かに見られたくない秘密の悩みや、忘れてしまいたい失敗談を書いて、水に流してスッキリする。<br />
あるいは、サプライズで水に入れるとメッセージが消えて、中から何かが出てくる仕掛けを作る。</p>
<p><b>「消えるからこそ、伝わる」</b>という、ちょっと禅問答のような、新しい紙体験。<br />
ぜひ一度、あなたもこの不思議な感覚を味わってみませんか？</p>
<h3>■ あなたの「名案」、お待ちしています。</h3>
<p>とはいえ、私一人の頭（引き出し）で考えられることなんて、たかが知れています。<br />
もしかすると、もっとアッと驚くような使い方が、まだ眠っているのかもしれません。</p>
<p><b>「私なら、こんなふうに使うかも」</b><br />
<b>「こんな遊びに使えたら楽しいのに」</b></p>
<p>そんなふとした思いつきがあれば、ぜひ教えていただけませんか？<br />
もし素敵なアイデアをいただけたら……本当に商品化してしまうかもしれません。<br />
一緒に、新しい「紙の遊び方」を探してみましょう。</p>
</div>
<h3>■ 水溶紙に関する Q&amp;A</h3>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">家庭用のプリンターで印刷できますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>「レーザープリンター（トナー式）」であれば印刷可能です。<br />
インクジェットプリンターの場合、インクの水分で紙がヨレたり、溶け出してしまう可能性があるため推奨しておりません。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">ペンで文字を書いても大丈夫ですか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>はい、ボールペンや鉛筆で問題なく書けます。<br />
ただし、水性ペンの場合は、水に溶かした際にインクが滲み出すことがありますのでご注意ください。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">保管する時に気をつけることは？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>「湿気」が大敵です。<br />
濡れた手で触らないのはもちろん、梅雨時などは湿気で波打ってしまうことがあります。使用しない分は、ジップロックのような密閉袋に入れて保管することをお勧めします。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">溶けた後の水はどうすればいいですか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>成分はパルプ（植物繊維）ですので、そのまま排水溝やトイレに流しても環境的な問題はありません。<br />
（※一度に大量に流すと詰まりの原因になりますのでご注意ください）</p>
</div>
</details>
</div>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【迷子ゼロ宣言】紙の地図 vs Googleマップ？</title>
		<link>https://ndprint.jp/3495/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 06:03:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3495</guid>

					<description><![CDATA[<p>紙 vs Googleマップ？いえ、両方使うのが正解です。さらに「ルート案内」まで仕込むプロの技。 「チラシの地図を見たけど、道に迷った」 「お店の場所がわからないから迎えに来て」 イベントや店舗運営をしていて、お客様からこんな電話がかかってきたことはありませんか？ せっかく興味を持って来てくれたのに、到着する前に「迷う」というストレスを与えてしまうのは、非常にもったいないことです。 紙の地図は「エリア全体を把握する」のには便利ですが、「今いる場所から目的地へ行く」ナビゲーションは苦手です。 そこで今、ビジネスの現場でスタンダードになりつつあるのが、「紙とスマホのハイブリッド活用」です。 ■ &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>紙 vs Googleマップ？いえ、両方使うのが正解です。さらに「ルート案内」まで仕込むプロの技。</h3>
<p>「チラシの地図を見たけど、道に迷った」<br />
「お店の場所がわからないから迎えに来て」</p>
<p>イベントや店舗運営をしていて、お客様からこんな電話がかかってきたことはありませんか？<br />
せっかく興味を持って来てくれたのに、到着する前に「迷う」というストレスを与えてしまうのは、非常にもったいないことです。</p>
<p>紙の地図は「エリア全体を把握する」のには便利ですが、<b>「今いる場所から目的地へ行く」ナビゲーションは苦手</b>です。<br />
そこで今、ビジネスの現場でスタンダードになりつつあるのが、<b>「紙とスマホのハイブリッド活用」</b>です。</p>
<h4>■ ただの地図じゃない。「ナビ」を起動させる気遣い</h4>
<p>「QRコードで地図を載せるなんて、もうやってるよ」と思われた方。<br />
そのQRコード、単にGoogleマップでお店を表示するだけになっていませんか？</p>
<p>私がおすすめしたいのは、もう一歩踏み込んだ<b>「ルート案内（ナビ）URL」</b>の活用です。</p>
<ul class="check-list" style="list-style: none; padding: 0;">
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>従来のQR</b><br />
地図が開くだけ。「現在地から」ボタンをお客様自身が押して検索する必要がある。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>ルート案内QR</b><br />
読み込んだ瞬間、「現在地から目的地へ」のルート検索が自動で始まる。</li>
</ul>
<p>お客様に「住所を入力させる」手間どころか、「検索ボタンを押す」手間さえかけさせない。<br />
<b>「スマホをかざせば、あとは言う通りに進むだけ」</b>という状態を作る。この数秒の短縮こそが、最高のおもてなしです。</p>
<h4>■ 情報が古くならない！「更新できる地図」へ</h4>
<p>また、デジタルの力を借りることで、紙の弱点もカバーできます。<br />
紙の印刷物の最大の弱点は、<b>「一度刷ったら直せないこと」</b>です。</p>
<p>例えば、観光パンフレットに印刷された地図。<br />
新しいカフェができたり、バス停の位置が変わったりしても、リンク先のWeb地図情報を更新すれば、<b>印刷物はそのままで最新情報を届けられます。</b></p>
<p>「刷り直し」のコストを削減しながら、常にお客様には最新のガイドを提供する。これが今の賢い印刷物の作り方です。</p>
<h5>■ こんな業種におすすめです</h5>
<ul>
<li><b>不動産・住宅販売</b><br />
現地販売会のチラシに。「ここへ行く」ボタン一発でナビを開始させ、迷わず来場してもらう。</li>
<li><b>イベント・フェス・結婚式</b><br />
招待状にルート案内QRを。広大な会場マップは紙で見せつつ、トイレや屋台の混雑状況などの「リアルタイム情報」はスマホで確認させる。</li>
<li><b>店舗・レストラン</b><br />
ショップカードに地図QRを載せておき、友人に「ここ美味しいよ」とLINEで位置情報を送ってもらいやすくする。</li>
</ul>
<h5>■ 地図・ルート案内に関する Q&amp;A</h5>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">ルート案内のQRはどうやって作るの？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>Googleマップで「ルート・乗換」ボタンを押し、出発地を空欄（現在地）にした状態でURLをコピーすれば作れます。<br />
データ入稿時に「ここへのルート案内を入れたい」と言っていただければ、当社で最適なURLを作成・配置いたします。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">どのくらいの大きさで印刷すればいい？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>一般的には「1.5cm〜2cm四方」以上のサイズを推奨しています。<br />
あまり小さすぎたり、地図の上に重ねて印刷したりすると、カメラが読み取れない場合があるため、周囲に「余白」を作るのがコツです。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">車と電車、どっちのルートが出ますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>基本的には、お客様が普段Googleマップで使っている移動手段（または直前に調べた手段）が優先されます。<br />
URLの設定で「車ルートを強制的に出す」といった指定も可能です。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">どれくらいの人が読み取ったか分かりますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>通常のQRコードでは分かりませんが、アクセス解析機能付きのQRコード（短縮URLなど）を使用すれば、「何人が読み込んだか」を計測できます。<br />
チラシの効果測定をしたい場合は、ぜひご相談ください。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="margin-top: 30px;">「迷わせない」というのは、ビジネスにおける最初のおもてなしです。<br />
見やすいデザイン地図の作成から、スマホ連携の仕組みづくりまで。お客様をスムーズにエスコートする印刷物なら、シンセイ印刷にお任せください。</p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>AIは「名刺」をどう評価する？ デザインを分析させてみたら、、</title>
		<link>https://ndprint.jp/3440/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 01:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[知る]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3440</guid>

					<description><![CDATA[<p>「AIに名刺をダメ出しさせてみた。」 デザインのプロも驚く、生成AIの冷静な分析力。 名刺のデザインって、悩みますよね。 「これでいいのかな？」「もっと良くできるんじゃないか？」 これまではデザイナーの勘や経験に頼っていた部分ですが、今は「生成AI」という頼もしい（そして恐ろしい？）相棒がいます。 今回は実験として、ある名刺のデザインを最新のAIに見せて、「良い点と悪い点を忖度なしで評価してくれ」と頼んでみました。 その結果が、なかなか鋭かったので共有します。 ■ 今回、AIに診断させた名刺 一見すると、シンプルで整った名刺に見えますよね。 さて、AI先生の評価はどうだったでしょうか。 ■ A&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>「AIに名刺をダメ出しさせてみた。」<br />
デザインのプロも驚く、生成AIの冷静な分析力。</h3>
<p>名刺のデザインって、悩みますよね。<br />
「これでいいのかな？」「もっと良くできるんじゃないか？」</p>
<p>これまではデザイナーの勘や経験に頼っていた部分ですが、今は<b>「生成AI」</b>という頼もしい（そして恐ろしい？）相棒がいます。</p>
<p>今回は実験として、ある名刺のデザインを最新のAIに見せて、<b>「良い点と悪い点を忖度なしで評価してくれ」</b>と頼んでみました。<br />
その結果が、なかなか鋭かったので共有します。</p>
<h4>■ 今回、AIに診断させた名刺</h4>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" class="wp-image-3441" style="width: 100%; height: auto; max-width: 500px;" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-1024x1024.webp" alt="AIによる分析対象の名刺デザイン" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-1024x1024.webp 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-300x300.webp 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-150x150.webp 150w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-768x768.webp 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-1536x1536.webp 1536w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-2048x2048.webp 2048w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-200x200.webp 200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/m0009-120x120.webp 120w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
<p>一見すると、シンプルで整った名刺に見えますよね。<br />
さて、AI先生の評価はどうだったでしょうか。</p>
<h4>■ AIが褒めたポイント（GOOD）</h4>
<ul class="check-list" style="list-style: none; padding: 0;">
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>色の選択がプロっぽい</b><br />
「落ち着いた色調で統一されており、信頼感（プロフェッショナリズム）を強調できている」との評価。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>情報の整理整頓</b><br />
「配置が整然としているため、受け取った人が必要な情報を瞬時に見つけられる」とのこと。機能性を評価してくれました。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>空白（余白）の美学</b><br />
「詰め込みすぎず、適切な空白があることで視覚的な混乱を避けている」。これはデザイナーも一番気にするポイントです。</li>
</ul>
<h4>■ AIからの厳しい指摘（BAD）</h4>
<p>ここからが本番です。AIは容赦なく改善点を指摘してきました。</p>
<ul>
<li><b>もっとロゴを目立たせて！</b><br />
「ブランドの印象を強めるために、ロゴの配置やサイズを見直すべき」という指摘。確かに、少し控えめすぎるかもしれません。</li>
<li><b>デジタルへの導線がない！</b><br />
「現代のビジネスなら、SNSやHPへ飛べる情報（QRコード等）がないと不便」。……これはごもっともです。ぐうの音も出ません。</li>
<li><b>フォント（書体）の再考を</b><br />
「読みやすさはあるが、印象を深めるためにもっと個性的なフォントも検討してみては？」。なるほど、無難すぎるということでしょうか。</li>
</ul>
<h5>■ AIのデザイン診断に関する Q&amp;A</h5>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">AIに頼めばデザイナーはいらない？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>いいえ、そう簡単にはいきません。<br />
AIは「批評」や「アイデア出し」は得意ですが、実際に印刷できるデータ（ミリ単位の調整や文字詰め）を作るのはまだ苦手です。AIを「優秀なアシスタント」として使いこなすデザイナーが最強だと思います。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">私の名刺も診断してもらえますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>はい、面白い試みですよね。<br />
シンセイ印刷にご相談いただければ、プロの目線＋AIの客観的な目線の両方を使って、今の名刺のブラッシュアップ案をご提案します。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">指摘にあった「デジタル情報」はどう載せる？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>やはり「QRコード」が一番です。<br />
LINE、Instagram、自社サイトへの誘導。紙のスペースを圧迫せずに情報を無限に拡張できるので、今の名刺には必須級のアイテムです。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="margin-top: 30px;">今回の実験で分かったのは、<b>「AIはデザインの基礎（見やすさ・信頼感）をしっかり理解している」</b>ということです。</p>
<p>シンセイ印刷では、長年の経験と、こうした最新技術の両方を活用して、お客様のビジネスを加速させる名刺作りをサポートしています。<br />
「今の名刺、なんとなく古いかも？」と思ったら、ぜひ一度見せてください。AIと一緒に、バシッと診断させていただきます！</p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ・デザイン相談はこちら</a></p>
<pre>QRコードはデンソー ウェーブ の登録商標です</pre>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>名刺でエコ！紙の素材で差をつける</title>
		<link>https://ndprint.jp/3385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 14:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3385</guid>

					<description><![CDATA[<p>kome-kami名刺は、食用に適さなくなったお米から作られ、環境に優しく、SDGsにも貢献します。デザイン、品質、価格、そして環境への配慮を兼ね備えた名刺で、ビジネスを一歩進めましょう。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>「その名刺、お米でできているんです」<br />
渡した瞬間に話が弾む、捨てられない名刺の魔法。</h3>
<p>名刺交換の時、何を話しますか？<br />
天気の話、オフィスの場所の話……当たり障りのない会話で終わっていませんか？</p>
<p>もし、渡した名刺が<b>「お米」</b>でできていたら。<br />
そこには確実に、驚きと会話が生まれます。</p>
<p>今回は、廃棄されるはずだったお米を新しい価値に変える、日本生まれの紙素材<b>「kome-kami（コメカミ）」</b>をご紹介します。</p>
<h4>■ 廃棄米を「紙」にする。現代の「もったいない」精神</h4>
<p>「kome-kami」は、災害用備蓄の古くなったお米や、加工時に出る破砕米など、<b>食べられなくなって捨てられるはずだったお米</b>をパルプに配合して作られた紙です。</p>
<p>名刺という小さな紙ですが、これを選ぶことは「食品ロス（フードロス）削減」への投票権を行使するのと同じこと。<br />
SDGs（持続可能な開発目標）に取り組む企業様にとって、これほど分かりやすく、ストーリーのあるツールはありません。</p>
<h4>■ 印刷屋も唸る、独特の「しっとり感」</h4>
<p>「お米の紙」と聞いて、どんな質感を想像しますか？<br />
実はこの紙、印刷のプロから見ても非常に質が高いんです。</p>
<p>表面は少しラフで自然な風合いですが、お米の成分のおかげか、どこか<b>「しっとり」とした重み</b>があります。<br />
色は漂白された真っ白ではなく、お米本来の優しさを感じるナチュラルな白。<br />
指先に触れた瞬間、「あ、普通の紙じゃないな」と相手に伝わる存在感があります。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" class="wp-image-3387" style="width: 100%; height: auto; max-width: 600px;" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-768x1024.webp" alt="kome-kamiの質感イメージ" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-768x1024.webp 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-225x300.webp 225w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-1152x1536.webp 1152w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165.webp 1440w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">お米の袋を連想させる、温かみのある風合いです。</figcaption></figure>
<h4>■ 江戸時代の知恵を、令和の技術で</h4>
<p>実は「紙にお米を混ぜる」というのは、新しい発明ではありません。<br />
日本では古くから、紙に米由来のデンプンや米粉を用いる技術がありました。<br />
<b></b>江戸時代には、刊本用紙や浮世絵の紙などで米粉・米糊が使われ、紙を平滑にし、発色や印刷適性を高める役割を果たしていたことが、材料分析から分かっています。kome-kamiは、こうした“米を紙に活かす”日本の技術的伝統を、最新の製紙技術とサステナビリティの観点からアップデートした素材と言えます。</p>
<h5>■ kome-kami名刺に関する Q&amp;A</h5>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">お米の匂いはしますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>いいえ、しません（笑）。<br />
ご飯の匂いはしませんので、ビジネスシーンでも安心してお使いいただけます。ただ、風合いとしての「温かみ」はしっかり感じられます。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">普通の紙より高いですか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>一般的な上質紙に比べると、コストは少し高くなります。<br />
しかし、「SDGsへの貢献」や「フードバンクへの寄付（売上の1%）」が含まれていること、何より「会社の姿勢を示すブランディング費用」と考えれば、悪くはない投資ではないでしょうか。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">名刺以外にも使えますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>はい、可能です。<br />
パンフレットの表紙や、ショップカード、封筒などにもおすすめです。「飲食店」や「食品メーカー」様の販促ツールとして使うと、特に相性が抜群です。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="margin-top: 30px;">たかが名刺、されど名刺。<br />
その1枚を「kome-kami」に変えるだけで、あなたの会社は「未来を考える会社」として相手の記憶に残ります。</p>
<p><b>「まずは1箱、お米の名刺にしてみませんか？」</b></p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ・サンプル請求はこちら</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【保存版】Wordチラシの画質が劇的アップ！標準機能＆CubePDFで「キレイなPDF」を作る方法。</title>
		<link>https://ndprint.jp/3349/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 13:51:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3349</guid>

					<description><![CDATA[<p>印刷会社へのPDFデータ入稿の手順とその重要性について解説します。CMYK変換を行うことで、より美しいデザインと高品質な商業印刷物を作り出すことができます。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><h3 style="background: #f4f4f4; padding: 15px; border-left: 5px solid #205081; font-size: 1.4em;">「Wordで作ったチラシ、印刷したら画像がボケた…」 その悩み、PDFの作り方で解決できます。</h3>
<p>会社案内やイベントのチラシなど、使い慣れたWordやExcelで原稿を作る方は多いと思います。 しかし、いざ印刷会社に入稿して仕上がりを見てみると……</p>
<div style="background: #fff0f0; padding: 15px; border-radius: 5px; margin: 20px 0; font-weight: bold; color: #d32f2f;">「あれ？ 画面ではキレイだったのに、写真がガビガビ…？」 「画面で見た色と全然違う！」</div>
<p>こんな失敗、ありませんか？ 実はそれ、Word標準の「PDF保存機能」が、勝手に画像を圧縮（劣化）させているのが原因かもしれません。 今日は、印刷のプロも推奨する<b>「本当にキレイなPDFデータの作り方」</b>を伝授します。<br />
<!-- ndwc-cta-top --></p>
<div style="background:#f4f8fc;border:1px solid #205081;border-radius:6px;padding:20px;margin:28px 0;text-align:center;">
<p style="font-weight:bold;font-size:1.12em;margin:0 0 10px;color:#205081;">そのWordファイル、印刷して大丈夫？</p>
<p style="margin:0 0 16px;font-size:.95em;">アップロードするだけで、画像の解像度・フォント・色などの<b>印刷適性を無料で自動診断</b>します。登録不要・ファイルは保存しません。</p>
<p><a href="#ndwc-app" style="display:inline-block;background:#205081;color:#fff;text-decoration:none;font-weight:bold;padding:12px 30px;border-radius:4px;">無料で印刷適性を診断する ▼</a>
</div>
<h4 style="border-bottom: 2px solid #205081; padding-bottom: 10px; margin-top: 40px; color: #205081;">■ まずは基本設定：「画像の圧縮」を止める</h4>
<p>どの方法でPDFを作るにしても、まずはこの設定が必須です。 WordやExcelは、ファイルサイズを軽くするために、貼り付けた画像を勝手に小さく（低画質に）する設定がデフォルトになっています。 まずはこれを解除しましょう。</p>
<ol style="background: #f9f9f9; padding: 20px 40px; border-radius: 5px;">
<li style="margin-bottom: 10px;">Wordのメニューから<b>「ファイル」</b>＞<b>「オプション」</b>を開く。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><b>「詳細設定」</b>＞<b>「イメージのサイズと画質」</b>の項目を探す。</li>
<li><b>「ファイル内の画像を圧縮しない」</b>にチェックを入れる。</li>
</ol>
<p>これで、高画質の写真を貼り付けても、勝手に劣化することはなくなります。 <small style="color: #666;">（※ただし、ファイルサイズは重くなりますのでご注意ください）</small></p>
<h4 style="border-bottom: 2px solid #205081; padding-bottom: 10px; margin-top: 40px; color: #205081;">■ 方法1：Wordの標準機能で「PDF保存」する（一番カンタン！）</h4>
<p>最近のWordやExcelは進化しており、ソフトの標準機能でも、設定さえ間違わなければ十分にキレイなPDFが作れます。 「新しいソフトを入れるのは面倒」という方は、まずこちらを試してみてください。</p>
<ol style="background: #f9f9f9; padding: 20px 40px; border-radius: 5px;">
<li style="margin-bottom: 10px;">メニューの<b>「ファイル」</b>＞<b>「名前を付けて保存」</b>を選ぶ。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;">ファイルの種類プルダウンから<b>「PDF (*.pdf)」</b>を選ぶ。</li>
<li>【重要】最適化の項目で<b>「標準（オンライン発行および印刷）」</b>が選ばれていることを確認して保存ボタンを押す。</li>
</ol>
<p style="color: #d32f2f; font-weight: bold;">※ここで「最小サイズ（オンライン発行）」を選んでしまうと、画像が粗くなってしまうので絶対に選ばないでください！</p>
<h4 style="border-bottom: 2px solid #205081; padding-bottom: 10px; margin-top: 40px; color: #205081;">■ 方法2：無料ソフト「CubePDF」を使う（より確実！）</h4>
<p>方法1でもうまくいかない場合や、より印刷に適した高画質（高解像度）なデータを作りたい場合は、無料のPDF変換ソフト<b>「CubePDF」</b>の使用をおすすめします。 いつものプリンターで印刷するのと同じ感覚で、プロ仕様の高品質なPDFファイルを作成できる優れものです。</p>
<h5 style="margin-top: 30px; font-weight: bold;">ステップ1：インストール</h5>
<p>公式サイトから<a style="text-decoration: underline; color: #205081;" href="https://www.cube-soft.jp/cubepdf/" target="_blank" rel="noopener">CubePDF（無料）</a>をダウンロードしてインストールしてください。 日本製のソフトなので安心です。</p>
<h5 style="margin-top: 30px; font-weight: bold;">ステップ2：印刷（変換）の設定</h5>
<p>WordやExcelの画面で、いつものように「印刷」ボタンを押します。 この時、プリンターの選択肢から<b>「CubePDF」</b>を選んで「印刷」をクリックします。</p>
<h5 style="margin-top: 30px; font-weight: bold;">ステップ3：詳細設定（ここが重要！）</h5>
<p>設定画面が開きますので、以下の2点を変更してください。</p>
<ul style="list-style: none; padding: 20px; background: #eef5f9; border-radius: 5px;">
<li style="margin-bottom: 15px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>解像度</b> 通常は「72dpi」などになっていますが、これを手動で<b>「350dpi」</b>（カラーの場合）または<b>「600dpi」</b>（モノクロの場合）に変更します。</li>
<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>画像の圧縮</b> 「PDFファイル中の画像をJPEG形式で圧縮する」のチェックを<b>外します</b>。 <small style="color: #666; display: block; margin-top: 5px;">※チェックを外すと最高画質になります。もしファイルサイズが大きくなりすぎて送れない場合は、ここのチェックを入れて調整してください。</small></li>
</ul>
<p>あとは「変換」ボタンを押せば、印刷会社もニッコリの「高解像度PDF」の完成です！</p>
<h4 class="section-title">■ データ作成に関する Q&amp;A</h4>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question"><span class="faq-q-label">Q</span><br />
<span class="faq-q-text">文字（フォント）が別の形に変わってしまったのですが？</span></summary>
<div class="faq-answer"><span class="faq-a-label">A.</span>ご使用のフォントが「埋め込み」に対応していない可能性があります。<br />
特殊なフリーフォントなどは避け、「MSゴシック」や「游ゴシック」などの標準的なフォントを使うか、PDF変換時に「フォントを埋め込む」設定になっているかをご確認ください。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question"><span class="faq-q-label">Q</span><br />
<span class="faq-q-text">端っこが白く切れてしまうのはなぜ？</span></summary>
<div class="faq-answer"><span class="faq-a-label">A.</span>Wordなどで作るデータには、通常「塗り足し（断ち落とし）」がありません。<br />
そのため、紙のフチまで色があるデザインでも、印刷時は周囲に5mm程度の「白フチ」が出ることが一般的です。フチなし印刷をご希望の場合は、専門的なデータ調整が必要ですのでご相談ください。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question"><span class="faq-q-label">Q</span><br />
<span class="faq-q-text">PDFじゃなくてWordのまま入稿しちゃダメ？</span></summary>
<div class="faq-answer"><span class="faq-a-label">A.</span>ダメではありませんが、レイアウト崩れのリスクが高いです。<br />
お客様のPCと印刷工場のPCでは環境が違うため、行間がズレたり文字が消えたりすることがあります。やはりPDFに変換していただくのが一番安全です。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="text-align: center; font-weight: bold; margin-top: 40px;">「せっかく作ったのに、仕上がりが残念……」とならないために。<br />
ひと手間の設定で、印刷物のクオリティは劇的に変わります。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="ndwc" id="ndwc-app">
	<div class="ndwc-intro">
		<h2 class="ndwc-title">WORD印刷適性診断</h2>
		<p class="ndwc-lead">入稿前の3分で、印刷後の「画像のボケ・色ちがい・低解像度」を未然に防ぐ。Wordファイル（.docx）をアップロードするだけで、印刷会社の視点で自動チェックします。<br><span class="ndwc-lead-note">登録不要・ファイルは診断後すぐ削除し、保存しません。</span></p>
	</div>

	<form class="ndwc-drop" id="ndwc-drop" tabindex="0" aria-label="Wordファイルをドラッグ＆ドロップ、またはクリックして選択">
		<input type="file" id="ndwc-file" accept=".docx" hidden>
		<div class="ndwc-drop-inner">
			<div class="ndwc-drop-icon" aria-hidden="true">
				<svg width="34" height="42" viewBox="0 0 34 42" fill="none" stroke="currentColor" stroke-width="1.2">
					<path d="M3 1.5h18.5L31 11v29.5a1 1 0 0 1-1 1H4a1 1 0 0 1-1-1V2.5a1 1 0 0 1 1-1Z"/>
					<path d="M21 1.8V11h9.5"/>
					<path d="M9 20h16M9 26h16M9 32h10" stroke-width="1"/>
				</svg>
			</div>
			<p class="ndwc-drop-text"><strong>.docx をドラッグ＆ドロップ</strong><br>またはクリックして選択</p>
			<p class="ndwc-drop-note">最大 30MB ／ .docx のみ</p>
		</div>
	</form>

	<p class="ndwc-sample-line">お手元にファイルが無い方は、<button type="button" class="ndwc-sample-btn" id="ndwc-sample">サンプルで試す</button>で診断結果の例をご覧いただけます。</p>

	<div class="ndwc-status" id="ndwc-status" hidden></div>
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</div>

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			</item>
		<item>
		<title>オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いとは？</title>
		<link>https://ndprint.jp/3312/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jul 2023 07:34:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3312</guid>

					<description><![CDATA[<p>オフセット印刷とオンデマンド印刷の違いを詳しく解説。それぞれの印刷方法の特徴と適用例を理解し、あなたの印刷ニーズに最適な選択をしましょう。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>「1,000部の在庫」より「必要な100部」を。<br />
現代のビジネススピードに勝つ、オンデマンド印刷という選択。</h3>
<p>印刷を依頼する際、「たくさん刷れば単価が安くなりますよ」という提案を受けたことはありませんか？<br />
確かに、従来の「オフセット印刷」ではそれが常識でした。</p>
<p>しかし、変化の激しい今の時代、大量の在庫を抱えることはリスクでしかありません。<br />
必要な時に、必要な分だけ、最速で手に入れる。</p>
<p>今日は、そんな今のビジネススタイルに最適な<a href="/ondemand/"><b>「オンデマンド印刷」</b></a>の賢い活用法についてお話しします。</p>
<h4>■ なぜ今、オンデマンドが選ばれるのか？</h4>
<p>オンデマンド（On-Demand）とは、「要求があり次第」という意味です。<br />
版（ハンコ）を作らず、デジタルデータを直接出力するため、以下のような圧倒的なメリットがあります。</p>
<h5>1. 「在庫リスク」からの解放</h5>
<p>安くするために大量に刷ったパンフレット。内容が古くなって、結局半分捨ててしまった……。<br />
そんな経験はありませんか？<br />
オンデマンドなら、必要な100部だけを刷り、内容が変わればデータを直してまた100部刷る。<b>「常に最新の情報」</b>をお客様に届けることができます。</p>
<h5>2. 圧倒的な「スピード」</h5>
<p>「版」を作る工程がないため、データさえあればすぐに印刷が始まります。<br />
「急な展示会が決まった」「キャンペーン内容をギリギリまで詰めたい」。そんなビジネスの現場の熱量を、冷めないうちに形にできます。</p>
<h5>3. 進化した「画質」</h5>
<p>かつては「オンデマンドは画質が悪い」と言われた時代もありました。<br />
しかし、最新のオンデマンド機（弊社導入のKonica MinoltaやRicoh製など）は、プロの目でもオフセットと見分けがつかないレベルまで進化しています。</p>
<h4>■ オフセット印刷との賢い使い分け</h4>
<p>もちろん、オフセット印刷がダメなわけではありません。<br />
それぞれの「得意分野」が違います。</p>
<ul class="check-list" style="list-style: none; padding: 0;">
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>オフセット印刷（長距離ランナー）</b><br />
チラシの新聞折込など、数千〜数万部を一度に撒くなら、コストも品質も最強です。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>オンデマンド印刷（短距離スプリンター）</b><br />
会社案内、名刺、小規模イベントのフライヤーなど、数百部単位で小回りを効かせたいなら、こちらがベストチョイスです。</li>
</ul>
<h5>■ 印刷方式に関する Q&amp;A</h5>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">結局、どっちを選べば安いの？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>ざっくりとした目安ですが、<b>「500部」</b>が境界線です。<br />
500部以下ならオンデマンド印刷、それ以上ならオフセット印刷がお得になるケースが多いです。もちろん、サイズや用紙によって変わりますので、迷ったらお見積りをご依頼ください。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">オンデマンドだと選べる紙が少ない？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>いいえ、そんなことはありません。<br />
今は厚紙からエンボス（凹凸）のある紙、和紙風の紙まで、多様な用紙に対応しています。「こんな紙に刷りたい」というご要望があれば、ぜひご相談ください。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">色の再現性は大丈夫？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>通常のカラー印刷であれば非常に綺麗に仕上がります。<br />
ただし、DICなどの「特色（蛍光色など）」を厳密に使いたい場合はオフセットに分があります。用途に合わせて最適な方法をご提案します。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="margin-top: 30px; padding: 16px; background: #f0f7ff; border-left: 4px solid #1a5eb8;"><b>オンデマンド印刷の料金・納期・対応商品はこちら</b><br /><a href="/ondemand/">→ シンセイ印刷のオンデマンド印刷サービス詳細</a></p>
<p style="margin-top: 30px;">「安く作る」ことよりも、「無駄なく作る」こと。<br />
それが、結果としてコスト削減とビジネスの加速につながります。</p>
<p>シンセイ印刷は、リピート注文なら最短翌営業日出荷も可能。<br />
お客様の「今ほしい」に応えるオンデマンド印刷のプロフェッショナルです。お気軽にご相談ください。</p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>七夕の短冊の色と紙、その深い関わりを知っていますか？</title>
		<link>https://ndprint.jp/3284/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2023 23:18:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3284</guid>

					<description><![CDATA[<p>七夕の短冊の五色の意味とそれが紙とどのように関連しているかを解説。五行思想と紙の役割を理解することで、七夕の短冊がただの飾りではなく、自分自身の願いを形にしたものであることを感じることができます。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<p>今日は七夕ですね。<br />
皆さんはもう、短冊に願い事を書きましたか？</p>
<p>笹の葉に揺れるカラフルな短冊。実はあの色選び、単なる「飾り」ではありません。<br />
それぞれの色には、願いを届けるための明確な<b>「担当領域」</b>が決まっています。</p>
<p>今回は、印刷屋の視点から、この<b>「色と紙の深い関係」</b>について紐解いてみます。</p>
<h3>1. 色には「機能」がある —— 五行思想のロジック</h3>
<p>短冊の基本色は、<b>「青（緑）・赤・黄・白・黒（紫）」</b>の5色です。<br />
これは古代中国の「五行思想（万物は木・火・土・金・水の5つの要素から成る）」に基づいたカラーコーディングです。</p>
<p>ただ好きな色を選ぶのではなく、願いの内容に合わせて色を選ぶことで、その願いの意味が補強される（ブーストがかかる）と考えられています。</p>
<h4>【色別】願い事の最適化リスト</h4>
<ul style="list-style: none; padding: 0;">
<li style="border-left: 5px solid #2ecc71; padding-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><b>■ 青・緑（木）＝「人間力」</b><br />
成長や仁徳を高める色。「周りの人を大切にしたい」「徳を積みたい」という願いに。</li>
<li style="border-left: 5px solid #e74c3c; padding-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><b>■ 赤（火）＝「感謝・礼節」</b><br />
祖先や親への感謝を表す色。「ありがとう」を伝えるならこの色。</li>
<li style="border-left: 5px solid #f1c40f; padding-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><b>■ 黄（土）＝「信頼・誠実」</b><br />
人を信じ、大切に思う色。「友人関係を良くしたい」「商売の信頼を得たい」ときに。</li>
<li style="border-left: 5px solid #ecf0f1; padding-left: 10px; margin-bottom: 10px; background: #f9f9f9;"><b>■ 白（金）＝「義務・決まり」</b><br />
正義やルールを守る色。「禁煙する」「毎日勉強する」といった自分への誓いに。</li>
<li style="border-left: 5px solid #9b59b6; padding-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><b>■ 黒・紫（水）＝「知恵・学業」</b><br />
学業成就や健康を祈る最高位の色。「試験合格」や「スキルアップ」ならこれ。</li>
</ul>
<h3>2. 「紙」は色を叫ばせるアンプである</h3>
<p>ここで、我々印刷屋が注目したいのは<b>「紙」の役割</b>です。</p>
<p>色は、光の反射です。<br />
その光を受け止め、反射させる土台こそが「紙」です。</p>
<p>例えば、同じ「赤」でも、ツルツルのコート紙に乗せれば「派手で強い赤」になり、和紙のような繊維質の紙に乗せれば「奥ゆかしく温かい赤」になります。<br />
<b>紙は、色のボリュームや音色を調整するアンプ（増幅器）のような存在</b>です。</p>
<p>七夕の短冊も、ただの色のついた紙切れではありません。<br />
あなたの「願い（想い）」という情報を、色という「信号」に変換し、紙という「媒体」に乗せて星に送信する。<br />
そう考えると、短冊選びも少し神聖な気持ちになりませんか？</p>
<h3>3. 一宮七夕まつりで、色の力を感じる</h3>
<p>私たちの会社がある愛知県一宮市は、「七夕まつり」で有名な街です。<br />
街中が色鮮やかな吹き流しで埋め尽くされる光景は、まさに色の洪水であり、エネルギーの塊です。</p>
<p>今年は例年以上に盛り上がる見込みです。<br />
もしお近くにお越しの際は、ぜひその圧倒的な「色の力」を浴びにきてください。</p>
<p>願いを込める「色」と、それを支える「紙」。<br />
今日のブログが、皆様の願いを叶えるヒントになれば幸いです。</p>
</div>
</div>The post <a href="https://ndprint.jp/3284/">七夕の短冊の色と紙、その深い関わりを知っていますか？</a> first appeared on <a href="https://ndprint.jp">有限会社シンセイ印刷</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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