屋内なら布、強風ならメッシュ。横断幕作りで迷わない「素材選び」の正解。

2018.04.13

「デカい看板」を、もっと手軽に。
横断幕・懸垂幕は「場所」で素材を変えるのが鉄則です。

横断幕の設置イメージ

遠くからでも一目でわかる「横断幕(おうだんまく)」や、ビルの壁面に垂らす「懸垂幕(けんすいまく)」。
工事現場の足場や、スポーツの応援、セールの告知など、街のいたるところで見かけますよね。

圧倒的な「周知力」を持つ最強のツールですが、実は発注する時に一番大事なのは「デザイン」よりも「素材選び」なんです。

ここを間違えると、「風で飛ばされた!」「照明が反射して読めない!」なんてことになりかねません。
今日は、プロが教える「失敗しない素材の選び方」をご紹介します。

■ 1. 王道の「ターポリン」

【おすすめ:屋外常設・店舗看板】
テント生地のような、丈夫なビニール素材です。
雨風に強く、発色も鮮やか。屋外で長期間(1年〜数年)掲示したいなら、まずはこれを選べば間違いありません。泥で汚れても水拭きできるのが強みです。

■ 2. 風を逃がす「メッシュターポリン」

【おすすめ:高所・建設現場・風が強い場所】
通常のターポリンに無数の小さな穴が開いている網状の素材です。
風の強い場所や高い場所に普通の幕を張ると、帆船の帆のように風を受けてしまい、破れたり、最悪の場合は設置場所ごと壊れてしまう危険があります。
風圧を逃がすこのメッシュ素材なら、安全に掲示できます。

■ 3. 軽くて反射しない「トロマット」

【おすすめ:屋内イベント・展示会・持ち運び】
ポリエステル製の布素材です。軽くて折りたためるため、持ち運びに便利です。
最大の特徴は「光を反射しない(マットな質感)」こと。
屋内の照明が当たる場所でもテカらず、写真撮影の背景や、ステージの装飾に最適です。

■ 横断幕・懸垂幕に関する Q&A

自分で取り付けられますか?

フェンスに取り付ける程度のサイズ(ハトメ加工+ロープ)であれば、ご自身で簡単に設置可能です。
ただし、ビルの壁面や高所への設置は危険を伴いますので、専門業者への依頼をおすすめします。もちろん当社でも手配可能です。

1枚だけでも作れますか?

はい、1枚から作成可能です。
部活の応援幕や、期間限定のセール幕など、一点物の製作も大歓迎です。

デザインのコツはありますか?

「3秒で読めること」が重要です。
遠くから見るものなので、細かい説明文は読まれません。文字は極力大きく、色はコントラストを強く。「情報を削ぎ落とす勇気」が必要です。

「どこに付けたいか」を教えていただければ、最適な素材をご提案します。
街ゆく人の視線を奪う、効果的な横断幕を一緒に作りましょう!

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