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【動画あり】息を呑む細かさ!「切り絵の御朱印帳」ができるまで

皆様こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、構想から試作を重ねてついに完成した、私たちの自信作
「切り絵の御朱印帳」をご紹介します。

通常の印刷で作る御朱印帳ももちろん素敵なのですが、
今回は「紙」の持つ魅力をさらに引き出すために、
あえて「紙を精密にくり抜く」という特別な加工に挑戦しました。

百聞は一見に如かず。まずは、こちらの製作中の動画をご覧ください!👀✨

印刷会社が本気で作った「細部へのこだわり」

レーザーカッター(xTool)を使って、ミリ単位の緻密な和柄を切り出している製作風景です。
繊細な菊や牡丹、扇の模様が少しずつ浮かび上がっていく様子は、
思わず見入ってしまう美しさがあります。

  • ミリ単位の極細線を美しく残す、絶妙なデータ設計
  • ラメ用紙に合わせたレーザー出力・速度の細かな調整
  • 切り絵としての美しさと、耐久性を両立させる設計

この切り絵加工は、単にデータを流せば完成するものではありません。
線が細すぎれば焼き切れ、太すぎれば繊細さが失われます。
そのギリギリのラインを見極めながら、試作と調整を重ねて作り上げました。

キラキラしたラメ用紙 × レーザー加工という挑戦

今回使用しているのは、表面にラメ加工が施された特殊紙です。
光の当たり方によって表情が変わり、切り絵の陰影をより美しく引き立てます。
一方で、加工難易度が高く、紙質を理解した上での調整が欠かせません。

💡 オリジナルデザイン・特注制作も承ります

印刷会社ならではの強みを活かし、
企業様の記念品・ノベルティ・オリジナル商品としての
特注制作も対応可能です。
データ設計からレーザー加工、製本まで一貫してお任せいただけます。

よくあるご質問(Q&A)

Q. キラキラしたラメ用紙をレーザー加工しても問題ありませんか?
はい、問題ありません。ラメ用紙の特性に合わせて
レーザー出力・速度を細かく調整しながら加工しています。
事前テストと微調整を重ねたうえで製作しておりますので、
安心してお使いいただけます。
Q. ラメが焦げたり、黒ずんだりしませんか?
焦げや黒ずみを最小限に抑える設定で加工しています。
切り口にわずかな焼き色が出る場合がありますが、
ラメ用紙ならではの質感としてデザインに馴染むよう仕上げています。
Q. 加工後にラメが落ちたり、手に付いたりしませんか?
表面のラメ加工が安定している用紙を使用しており、
通常のご使用でラメが落ちることはほとんどありません。
Q. 匂いや安全性は大丈夫ですか?
換気を行いながら加工し、完成後は時間を置いてから出荷しています。
人体に有害な薬品などは使用しておりませんのでご安心ください。
Q. オリジナル柄や企業ロゴでの制作も可能ですか?
はい、可能です。用途や素材に合わせてテスト加工を行い、
最適な方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

実物の質感や加工方法についてのご質問、
オリジナル制作のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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