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	<title>知る | 有限会社シンセイ印刷</title>
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	<description>「つくる」を、もっと自由に</description>
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	<title>知る | 有限会社シンセイ印刷</title>
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	<item>
		<title>【動画あり】息を呑む細かさ！「切り絵の御朱印帳」ができるまで</title>
		<link>https://ndprint.jp/4846/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 15:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[WORKS]]></category>
		<category><![CDATA[知る]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆様こんにちは！ いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は、構想から試作を重ねてついに完成した、私たちの自信作 「切り絵の御朱印帳」をご紹介します。 通常の印刷で作る御朱印帳ももちろん素敵なのですが、 今回は「紙」の持つ魅力をさらに引き出すために、 あえて「紙を精密にくり抜く」という特別な加工に挑戦しました。 百聞は一見に如かず。まずは、こちらの製作中の動画をご覧ください！&#x1f440;&#x2728; ※お使いのブラウザでは動画を再生できません。 動画が再生されない場合はこちらをクリックしてご覧ください 印刷会社が本気で作った「細部へのこだわり」 レーザーカッター（xTo&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>皆様こんにちは！<br />
  いつもブログをご覧いただきありがとうございます。</p>
<p>
    今回は、構想から試作を重ねてついに完成した、私たちの自信作<br />
    <span class="highlight-text">「切り絵の御朱印帳」</span>をご紹介します。
  </p>
<p>
    通常の印刷で作る御朱印帳ももちろん素敵なのですが、<br />
    今回は「紙」の持つ魅力をさらに引き出すために、<br />
    あえて<strong>「紙を精密にくり抜く」</strong>という特別な加工に挑戦しました。
  </p>
<p>
    百聞は一見に如かず。まずは、こちらの製作中の動画をご覧ください！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f440.png" alt="👀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />
  </p>
<p>  <!-- 製作動画 --></p>
<div class="media-box">
    <video controls playsinline muted autoplay loop><source src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_0240.mov" type="video/mp4"><p>※お使いのブラウザでは動画を再生できません。</p></video></p>
<div class="media-note">
      <a href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/02/IMG_0240.mov" target="_blank" rel="noopener"><br />
        動画が再生されない場合はこちらをクリックしてご覧ください<br />
      </a>
    </div>
</p></div>
<h2>印刷会社が本気で作った「細部へのこだわり」</h2>
<p>
    レーザーカッター（xTool）を使って、ミリ単位の緻密な和柄を切り出している製作風景です。<br />
    繊細な菊や牡丹、扇の模様が少しずつ浮かび上がっていく様子は、<br />
    思わず見入ってしまう美しさがあります。
  </p>
<ul class="pain-point-list">
<li>ミリ単位の極細線を美しく残す、絶妙なデータ設計</li>
<li>ラメ用紙に合わせたレーザー出力・速度の細かな調整</li>
<li>切り絵としての美しさと、耐久性を両立させる設計</li>
</ul>
<p>
    この切り絵加工は、単にデータを流せば完成するものではありません。<br />
    線が細すぎれば焼き切れ、太すぎれば繊細さが失われます。<br />
    その<strong>ギリギリのライン</strong>を見極めながら、試作と調整を重ねて作り上げました。
  </p>
<h2>キラキラしたラメ用紙 × レーザー加工という挑戦</h2>
<div class="feature-box">
<p>
      今回使用しているのは、表面にラメ加工が施された特殊紙です。<br />
      光の当たり方によって表情が変わり、切り絵の陰影をより美しく引き立てます。<br />
      一方で、加工難易度が高く、紙質を理解した上での調整が欠かせません。
    </p>
</p></div>
<div class="info-box">
<h4><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a1.png" alt="💡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> オリジナルデザイン・特注制作も承ります</h4>
<p>
      印刷会社ならではの強みを活かし、<br />
      企業様の記念品・ノベルティ・オリジナル商品としての<br />
      特注制作も対応可能です。<br />
      データ設計からレーザー加工、製本まで一貫してお任せいただけます。
    </p>
</p></div>
<h3>よくあるご質問（Q&amp;A）</h3>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        Q. キラキラしたラメ用紙をレーザー加工しても問題ありませんか？<br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        はい、問題ありません。ラメ用紙の特性に合わせて<br />
        レーザー出力・速度を細かく調整しながら加工しています。<br />
        事前テストと微調整を重ねたうえで製作しておりますので、<br />
        安心してお使いいただけます。
      </div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        Q. ラメが焦げたり、黒ずんだりしませんか？<br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        焦げや黒ずみを最小限に抑える設定で加工しています。<br />
        切り口にわずかな焼き色が出る場合がありますが、<br />
        ラメ用紙ならではの質感としてデザインに馴染むよう仕上げています。
      </div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        Q. 加工後にラメが落ちたり、手に付いたりしませんか？<br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        表面のラメ加工が安定している用紙を使用しており、<br />
        通常のご使用でラメが落ちることはほとんどありません。
      </div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        Q. 匂いや安全性は大丈夫ですか？<br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        換気を行いながら加工し、完成後は時間を置いてから出荷しています。<br />
        人体に有害な薬品などは使用しておりませんのでご安心ください。
      </div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        Q. オリジナル柄や企業ロゴでの制作も可能ですか？<br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        はい、可能です。用途や素材に合わせてテスト加工を行い、<br />
        最適な方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
      </div>
</details></div>
<h3>お問い合わせはこちら</h3>
<p>
    実物の質感や加工方法についてのご質問、<br />
    オリジナル制作のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
  </p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">問い合わせ・お見積もり</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>「えっ、A3ってサイズのことじゃないの？」昔はこれで赤っ恥をかきました。</title>
		<link>https://ndprint.jp/4787/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 13:56:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は、身近にある「紙」について、ちょっと意外な（そしてややこしい）お話をしようと思います。印刷業界に入りたての頃、実は私も同じ勘違いをして冷や汗をかいた本人です。 「専門用語」として堅く解説するのではなく、「誰もが陥る勘違い」という視点から、 読者の皆さんが「へぇ〜！そうだったんだ！」と感じてもらえるようなお話としてお届けします。 「A2」「A3」＝サイズだと思い込んでいませんか？ 皆さんは「A2」や「A3」と聞いて、何を思い浮かべますか？ 「ポスターくらいの大きさ（A2）のことだよね？」 「A3は、選挙ポスターやパンフレットを開いたサイズでしょ？」 「つまり全部“紙のサイズ”の呼び方でしょ&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>今日は、身近にある「紙」について、ちょっと意外な（そしてややこしい）お話をしようと思います。印刷業界に入りたての頃、実は私も同じ勘違いをして<strong>冷や汗をかいた本人</strong>です。</p>
<p>「専門用語」として堅く解説するのではなく、<span class="highlight-text">「誰もが陥る勘違い」</span>という視点から、<br />
読者の皆さんが「へぇ〜！そうだったんだ！」と感じてもらえるようなお話としてお届けします。</p>
<p><!-- こんな勘違い、していませんか？ --></p>
<h2>「A2」「A3」＝サイズだと思い込んでいませんか？</h2>
<p>皆さんは<strong>「A2」や「A3」</strong>と聞いて、何を思い浮かべますか？</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>「ポスターくらいの大きさ（A2）のことだよね？」</li>
<li>「A3は、選挙ポスターやパンフレットを開いたサイズでしょ？」</li>
<li>「つまり全部“紙のサイズ”の呼び方でしょ？」</li>
</ul>
<p>もちろん、それも<strong>正解</strong>です。<br />
ただ実は、印刷の現場ではもうひとつの意味で使われる<strong>別の「A2」「A3」</strong>が存在します。</p>
<p><!-- 新人時代の赤っ恥エピソード --></p>
<h2>新人時代の赤っ恥。「用紙はA3コートでいくから」の真意</h2>
<p>昔、私が新人だった頃の話です。<br />
先輩から<br />
<strong>「今回の案件、用紙はA3コートでいくから」</strong><br />
と言われたときのこと。</p>
<p>私は心の中で、<br />
（ふむふむ、仕上がりはA3サイズね。大きめのチラシかな？）と<br />
勝手に思い込み、意気揚々とA3サイズの紙を用意しようとしていました。</p>
<p>ところが、よくよく話を聞いてみると、作るのは<strong>「A4サイズ」のリーフレット</strong>。<br />
そこで思わず、<br />
<strong>「……あれ？ サイズはA4なのに、なんで紙はA3なんですか？」</strong><br />
と質問してしまったのです。</p>
<p>すると先輩は、少し苦笑いしながら教えてくれました。<br />
<strong>「この場合のA3っていうのは、大きさじゃなくて『紙のランク（品質）』のことなんだよ」</strong></p>
<p>……<span class="highlight-text">ええーっ!?</span> ですよね（笑）。</p>
<p><!-- 紙のお化粧の話 --></p>
<h2>サイズじゃなくて「お化粧の厚さ」？<br />
紙のランクとしてのA2・A3</h2>
<p>実は、チラシなどでよく使われる<strong>「コート紙（つるつるした紙）」</strong>には、<br />
表面に塗られている薬品（コーティング）の量によってランク分けがあるんです。</p>
<p>ざっくり言うと、イメージはこんな感じです。</p>
<div class="feature-box">
<h3>コート紙の「A2」「A3」って？</h3>
<p><strong>A2（コート）</strong><br />
しっかりお化粧している状態。ツヤツヤして発色が良く、高級感があります。<br />
パンフレットの表紙やポスターなど、見た目の印象を大事にしたい場面で活躍します。</p>
<p><strong>A3（軽量コート）</strong><br />
A2よりお化粧が薄め。少し紙の地肌感があり、その分コストも抑えられます。<br />
新聞折込チラシなど、大量に配布する印刷物でよく使われます。</p>
</div>
<p>つまり、<strong>「A2 ＞ A3」</strong>の順で、紙のグレード（コーティング量）が変わるということ。<br />
サイズの話だと思っていたら、実は<strong>品質や用途の話</strong>だった――<br />
これは、勘違いしてしまっても仕方がないですよね。</p>
<p><!-- グロスとマット --></p>
<h2>「グロス」と「マット」は、ツヤの有無の違い</h2>
<p>さらに、同じコート紙でも<strong>「お化粧の仕上げ方」</strong>に違いがあります。<br />
代表的なのが、この2つです。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li><strong>グロス</strong>： 光沢があってピカピカ。写真をきれいに見せたいときにぴったり。</li>
<li><strong>マット</strong>： ツヤを抑えたしっとりした質感。文字が読みやすく、落ち着いた雰囲気になります。</li>
</ul>
<p>たとえば「A2のマットで」と言われたら、<br />
<strong>「しっかりコーティングされた（A2）、ツヤ消し仕上げの紙（マット）」</strong><br />
という意味になるわけです。</p>
<p><!-- 相談してOK --></p>
<h2>わからない時は、そのまま聞いてください</h2>
<p>正直に言うと、私たちプロでも<strong>紙の種類は星の数ほどあって</strong>、いつも悩みながら選んでいます。<br />
だからこそ、お客様が<br />
<strong>「紙のことはよくわからなくて……」</strong><br />
とおっしゃるのは、むしろ当たり前のことなんです。</p>
<p>紙の名前がわからなくても、こんなイメージで十分です。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>「ツルツルした厚めの紙がいい」</li>
<li>「予算を抑えたいから、薄くて安い紙で」</li>
<li>「写真をきれいに見せたい」「文字を読みやすくしたい」</li>
</ul>
<p>そんなふうに<strong>感覚でお伝えいただくだけで大丈夫</strong>です。<br />
私たちが、数ある紙の中から<br />
<strong>「それなら、このA2コートが良さそうですね！」</strong>と、<br />
通訳のような役割で最適な一枚をご提案します。</p>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>迷ったら、遠慮なく聞いてください</h2>
<p>「紙」一枚で、手に取ったときの印象や、伝わり方は驚くほど変わります。<br />
もし迷ったら、どうぞシンセイ印刷にお気軽にご相談ください。</p>
<p>かつて「A3」をサイズだと信じ込んでいた私が、<span class="highlight-text">同じ目線で、分かりやすくお答えします！</span></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>LINE公式アカウントの問い合わせ対応を自動化してみた話 ― ChatGPTとスプレッドシートを使った仕組み</title>
		<link>https://ndprint.jp/4730/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 13:58:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[時短レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=4730</guid>

					<description><![CDATA[<p>日々の業務の中で、LINEで届くお問い合わせの返信に追われていませんか？ 特に、少人数でお店や会社を回していると、作業中だったり、営業時間外だったりで、「あとで返そう」と思っているうちに時間が経ってしまうこともありますよね。 実際、「せっかくお問い合わせをもらったのに、返事が遅れてしまったかも…」と、後から少し気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。 そんなことを日々感じていたので、今回LINE公式アカウントとChatGPT（AI）を連携させた自動返信の仕組みを試しに作ってみました。正直、印刷屋っぽくはないかもしれませんが、これもシンセイ印刷の取り組みの一つです。 今回作ったものは、&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p data-start="140" data-end="176">日々の業務の中で、LINEで届くお問い合わせの返信に追われていませんか？</p>
<p data-start="178" data-end="259">特に、少人数でお店や会社を回していると、<br data-start="198" data-end="201" />作業中だったり、営業時間外だったりで、<br data-start="220" data-end="223" />「あとで返そう」と思っているうちに時間が経ってしまうこともありますよね。</p>
<p data-start="261" data-end="335">実際、<br data-start="264" data-end="267" />「せっかくお問い合わせをもらったのに、返事が遅れてしまったかも…」<br data-start="300" data-end="303" />と、後から少し気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p data-start="337" data-end="455">そんなことを日々感じていたので、今回<br data-start="355" data-end="358" /><strong data-start="358" data-end="399">LINE公式アカウントとChatGPT（AI）を連携させた自動返信の仕組み</strong>を試しに作ってみました。<br data-start="411" data-end="414" />正直、印刷屋っぽくはないかもしれませんが、これもシンセイ印刷の取り組みの一つです。</p>
<p data-start="457" data-end="587">今回作ったものは、よくある定型文の自動応答ではなく、<br data-start="483" data-end="486" />AIにある程度の「受け答えの雰囲気」を持たせています。<br data-start="513" data-end="516" />また、返信内容はGoogleスプレッドシートで管理できるようにしているので、<br data-start="554" data-end="557" />専門知識がなくても、あとから内容を調整しやすい形にしました。</p>
<p data-start="589" data-end="655">この記事では、<br data-start="596" data-end="599" />「どんな仕組みなのか」「なぜこうした形にしたのか」<br data-start="624" data-end="627" />といった裏側を、少しだけですが紹介してみようと思います。</p>
<p><!-- セクション1：AI店長が24時間対応 --></p>
<h3 data-start="110" data-end="146">1. AI店長が24時間対応？LINEでお出迎えする「ねこ社長」</h3>
<p data-start="148" data-end="204">今回、印刷サービス「ねこ社製造部」のキャラクターとして、**AIボットの『ねこ社長』**を作ってみました。</p>
<p data-start="206" data-end="290">LINE公式アカウントとChatGPTのAPIを連携させることで、お客様から届いた質問に対して、その内容に合わせてAIが考え、返信する仕組みになっています。</p>
<p data-start="292" data-end="362">営業時間外や、すぐに手が離せないときでも、最低限の受け答えができるので、「まずは反応を返す」という役割をねこ社長に任せています。</p>
<div class="hero-image"><!-- 実際の画像パスに差し替えてください --><br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4737" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/0286.jpg" alt="" width="372" height="640" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/0286.jpg 372w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/0286-174x300.jpg 174w" sizes="(max-width: 372px) 100vw, 372px" /></div>
<p data-start="61" data-end="189">たとえば、「次の営業日を教えて」と聞くと、ちゃんと営業日を教えてくれるだけじゃなくて、関連するURLまで教えてくれるんです。<br data-start="123" data-end="126" />（もしうまく答えられないときは、無理に答えようとせずに、それっぽいページに誘導してくれるのも、最近のAIのいいところですね。）</p>
<p data-start="191" data-end="249">それから、語尾に「〜にゃ」ってつけてくるのも、ちょっとした遊び心というか、親しみやすくするための工夫だったりします。</p>
<p data-start="251" data-end="335">昔みたいに「このキーワードにはこの返事」って決まってるわけじゃなくて、ちゃんと前後の文脈を読んで、それに合った答えを返してくれるのが、最近のAIのすごさだなと思います。</p>
<p><!-- セクション2：裏側の仕組み --></p>
<h3>2. 裏側の仕組み：Googleスプレッドシートでまるごと一元管理</h3>
<p data-start="37" data-end="101">「AIの導入って、難しいプログラミングが必要なんじゃないの？」<br data-start="68" data-end="71" />そんなふうに思っている方も、きっと多いんじゃないでしょうか。</p>
<p data-start="103" data-end="184">でも、今回の仕組みでは、そのハードルをぐっと下げています。<br data-start="132" data-end="135" />実は、管理のほとんどを <strong data-start="147" data-end="165">Googleスプレッドシート</strong> 上で完結できるようにしているんです。</p>
<p data-start="186" data-end="219">私たちが実際にスプレッドシートでやっているのは、主に次の3つです。</p>
<h4>① AIへの教育（プロンプト・命令書）</h4>
<p data-start="34" data-end="134">たとえば、「あなたはねこ社長です」「語尾には『にゃ』を付けて話してください」<br data-start="72" data-end="75" />「納期は『通常5営業日』と答えてください」といった指示も、<br data-start="104" data-end="107" /><strong data-start="107" data-end="126">スプレッドシートに書き込むだけ</strong>で設定できます。</p>
<p data-start="136" data-end="199">キャラクターの個性や案内ルールは、あとからいくらでも変更できるので、<br data-start="170" data-end="173" />運用しながら柔軟に調整できるのも大きなメリットです。</p>
<div class="feature-image">
<p><!-- 実際の画像パスに差し替えてください --><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-4733" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/a-300x178.jpg" alt="" width="300" height="178" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/a-300x178.jpg 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/a-768x457.jpg 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/a-400x238.jpg 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/a-800x476.jpg 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/a.jpg 960w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<p>ここで、案内したいURLや注意事項などもまとめておくことで、<br />
「何をどう答えるか」を一目で把握できるようにしています。</p>
<h4>② NGワードと定型文の管理</h4>
<p data-start="35" data-end="157">逆に、<strong data-start="38" data-end="55">AIに答えてほしくない内容</strong>や、ちょっと誤解を招きそうな話題には触れないようにしたい場合もありますよね。<br data-start="93" data-end="96" />そんなときは、<strong data-start="103" data-end="112">NGワード</strong>や特定の言葉に対する返答パターンを、スプレッドシートであらかじめ設定しておけば大丈夫です。</p>
<p data-start="159" data-end="208">リスクのある話題を避けたり、意図しない回答を防いだりと、運用面でも安心できる仕組みになっています。</p>
<div class="feature-image">
<p><!-- 実際の画像パスに差し替えてください --><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-4735" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/b-300x209.jpg" alt="" width="300" height="209" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/b-300x209.jpg 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/b-768x535.jpg 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/b-400x278.jpg 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/b-800x557.jpg 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/b.jpg 862w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<p data-start="27" data-end="100">たとえば、「犬」と言われたら「犬じゃないにゃ」と返す、<br data-start="54" data-end="57" />そんな<strong data-start="60" data-end="78">ちょっとした遊び心のある設定</strong>も、セルを1つ追加するだけで簡単にできます。</p>
<p data-start="102" data-end="164">こういうユーモアがあると、会話の中にちょっとした「間」が生まれて、<br data-start="135" data-end="138" />ユーザーとのやり取りがぐっと和やかになるんですよね。</p>
<h4>③ 実際の会話ログの確認</h4>
<p>そして何より重要なのが、<strong>会話ログが自動的にスプレッドシートに溜まっていく</strong>ことです。</p>
<div class="feature-image">
<p><!-- 実際の画像パスに差し替えてください --><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-4734" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/c-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/c-300x200.jpg 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/c-768x512.jpg 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/c-400x267.jpg 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/c-800x533.jpg 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/c.jpg 960w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
</div>
<p>「いつ・どんな質問をして、AIがどう答えたか」を一覧で確認できるので、<br />
<span class="highlight-text">AIがうまく答えられなかったところを、人間があとからフォロー</span>したり、<br />
「よくある質問」を拾い出して、ホームページのQ&amp;Aを改善する材料にしたりもできます。</p>
<p><!-- セクション3：導入してわかったメリット --></p>
<h3>3. 実際に使ってみて感じたメリット</h3>
<div class="feature-box">
<h5>① 即レスでお客様の安心感がアップ</h5>
<p>夜中でも休日でも、お客様が「今知りたいこと」に対して、ひとまずの答えを返せます。<br />
「返信がまったく返ってこない」という不安を防ぐことで、<strong>離脱や機会損失を減らせる</strong>感覚があります。</p>
<h5>② 情報の更新がとにかく楽</h5>
<p>「年末年始の休業日が変わった」「新しいキャンペーンが始まった」といった変更も、<br />
<strong>スプレッドシートの文字を書き換えるだけ</strong>でAIの回答内容を更新できます。<br />
毎回システム担当者に依頼する必要がなく、<strong>現場目線で運用しやすい</strong>のが大きなメリットです。</p>
<h5>③ キャラクター性で、親近感やファンづくりにも一役</h5>
<p>無機質な自動返信よりも、キャラクター性のある口調やちょっとしたユーモアがあるほうが、<br />
お客様との距離がぐっと縮まります。<br />
AIでありながら、<strong>「あの子に聞けばとりあえず教えてくれる」</strong>という存在になってくれれば、<br />
それ自体がブランディングの一部にもなっていきます。</p>
</div>
<p><!-- さいごに --></p>
<h3>さいごに：AIは仕事を奪うのではなく、「時間」を返してくれる</h3>
<p>印刷の技術だけでなく、こうしたデジタルツールも組み合わせることで、中小企業はもっと業務を軽く、そしてクリエイティブにできると感じています。</p>
<p>単に「自動化すること」が目的ではなく、<strong>「浮いた時間で、よりお客様に向き合えるようにすること」</strong>が、本当のゴールだと考えています。</p>
<p>シンセイ印刷では、印刷物のご相談はもちろん、今回ご紹介したような<span class="highlight-text">「業務改善」や「デジタル活用」</span>の視点も含めて、お客様のビジネスをトータルでサポートしていきたいと思っています。</p>
<p>「LINEとAIの連携、ちょっと面白そうだな」「うちでもできるのかな？」と感じていただけたら、どうぞお気軽にご相談ください。。。。と言いながら、正直LINEの詳しい運用は現在実務で経験中ですのでLINEの相談はご容赦ください、にゃ。</p>
<p><!-- FAQ セクション --></p>
<h2>よくあるご質問（FAQ）</h2>
<div class="shinsei-faq">
<p><!-- Q1 --></p>
<details class="faq-item" open="open">
<summary class="faq-question">Q. まだLINE公式アカウントを持っていませんが、相談できますか？</summary>
<div class="faq-answer">はい、問題ございません。LINE公式アカウントの開設方法から、どのような運用が向いているかまで、<br />
現状をお伺いしながら一緒に整理させていただきます。<br />
「まずは何から始めればいいか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。</div>
</details>
<p><!-- Q2 --></p>
<details class="faq-item" open="open">
<summary class="faq-question">Q. 小さな会社やお店でも、AI導入のメリットはありますか？</summary>
<div class="faq-answer">むしろ少人数で運営されているほど、「営業時間外の問い合わせ対応」や<br />
「よくある質問への同じ説明」が負担になりやすいと感じています。<br />
そうした繰り返しの対応をAIに任せることで、<br />
人が対応すべき部分に時間を割けるようになるのが大きなメリットです。</div>
</details>
<p><!-- Q3 --></p>
<details class="faq-item" open="open">
<summary class="faq-question">Q. すべてをAI任せにするのは不安です…。どこまで自動化できますか？</summary>
<div class="faq-answer">今回の仕組みは、あくまで「一次対応」としてAIが答え、<br />
難しい内容や個別の判断が必要な相談は、人がお客様をフォローする前提で設計しています。<br />
会話ログもスプレッドシートで確認できるため、<br />
AIの回答が不十分な部分はあとから人が修正し、改善をしていけます。</div>
</details>
<p><!-- Q4 --></p>
<details class="faq-item" open="open">
<summary class="faq-question">Q. 導入費用やスケジュールの目安はどれくらいですか？</summary>
<div class="faq-answer">ご希望の内容や、既にお持ちの環境（LINEアカウントの有無、既存サイトとの連携など）によって変わります。<br />
まずは「どんなことを自動化したいか」をヒアリングさせていただき、<br />
概算の費用感とスケジュールをご提案いたします。<br />
お見積もりのご相談だけでも、どうぞお気軽にお声がけください。</div>
</details>
</div>
<p><!-- お問い合わせボタン --></p>
<div class="btn-download-wrapper"><!-- hrefは御社のお問い合わせページURLに変更してください --><br />
<a class="btn-download" href="https://ndprint.jp/お問い合わせ/">LINE × AI の活用について相談してみる</a></div>
</div>
</div>The post <a href="https://ndprint.jp/4730/">LINE公式アカウントの問い合わせ対応を自動化してみた話 ― ChatGPTとスプレッドシートを使った仕組み</a> first appeared on <a href="https://ndprint.jp">有限会社シンセイ印刷</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「そのQRコード、何人が読み取った？」効果が見える“URL”を1秒で作る（イラレ＆Excel版）</title>
		<link>https://ndprint.jp/4613/</link>
					<comments>https://ndprint.jp/4613/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 05:19:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[AdobeIllustrator]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=4613</guid>

					<description><![CDATA[<p>チラシやパンフレットに、当たり前のように載せている「QRコード」。 お客さんがそのQRを読み取ったあと、「どのチラシから」「何人が」サイトに来たか、数字で把握できていますか？ 「えっ？ QRコードって、ただサイトが開くだけじゃないの？」 実は、URLに「ある仕掛け」をするだけで、Googleアナリティクスなどの解析ツールを使って「チラシAからのアクセスは30件」「チラシBからは5件」といった分析ができるようになるんです。 「ただのURL」だと、チャンスを逃しているかも 例えば、あなたが https://example.com というURLをQRコードにしたとします。 これだと、アクセス解析上は&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>チラシやパンフレットに、当たり前のように載せている「QRコード」。</p>
<p>お客さんがそのQRを読み取ったあと、<strong>「どのチラシから」「何人が」サイトに来たか</strong>、数字で把握できていますか？</p>
<div style="background: #f0f8ff; padding: 15px; border-radius: 8px; border-left: 4px solid #10829C; margin: 20px 0;"><strong>「えっ？ QRコードって、ただサイトが開くだけじゃないの？」</strong></div>
<p>実は、URLに「ある仕掛け」をするだけで、Googleアナリティクスなどの解析ツールを使って<strong>「チラシAからのアクセスは30件」「チラシBからは5件」</strong>といった分析ができるようになるんです。</p>
<h3 style="text-align: center;">「ただのURL」だと、チャンスを逃しているかも</h3>
<p>例えば、あなたが <code>https://example.com</code> というURLをQRコードにしたとします。</p>
<p>これだと、アクセス解析上は「ダイレクト（直接入力）」として扱われてしまい、<strong>「チラシを見て来たのか」「名刺を見て来たのか」「ブックマークから来たのか」区別がつきません。</strong></p>
<p>これでは、せっかくデザインを工夫しても、効果があったのか分かりませんよね。</p>
<h4 style="text-align: center;"><span style="color: #21abad;"><strong>そこで必要なのが「計測タグ（UTMパラメータ）」</strong></span></h4>
<p>アクセスの「犯人（流入元）」を特定するために、URLのお尻に目印（タグ）を付けます。</p>
<div style="background: #f4f8f9; padding: 15px; border-radius: 5px; font-size: 0.9em; word-break: break-all;"><span style="color: #999;">https://example.com/</span><strong style="color: #d63384;">?utm_source=flyer&amp;utm_medium=qr&amp;utm_campaign=summer_sale</strong></div>
<p>このように、<strong>「どこから（source）」「何を使って（medium）」「どんな企画で（campaign）」</strong>という情報を付け加えたURLを使えば、アナリティクスで効果が丸見えになります。</p>
<p>これを<strong>「キャンペーンURL」</strong>と呼びます。</p>
<h3 style="text-align: center;">でも、このURLを作るのが「超めんどくさい」</h3>
<p>「よし、計測しよう！」と思っても、手作業で作るのは大変です。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>「sourceってなんだっけ？」と毎回迷う</li>
<li>手打ちするとスペルミスをして計測できない</li>
<li>デザイナーとマーケターの間で「リンク先間違ってますよ」のラリーが続く</li>
</ul>
<p>そこで今回は、デザイナー向けの<strong>「Illustratorスクリプト」</strong>と、マーケター向けの<strong>「Excel自動生成ツール」</strong>の2つをご用意しました。</p>
<hr style="margin: 40px 0; border: 0; border-top: 1px dashed #ccc;" />
<h3 style="text-align: center;">1. 【デザイナー向け】Illustrator用スクリプト</h3>
<p>イラレの画面から一歩も出ずに、URLを発行するツールです。</p>
<div class="feature-box">
<h4><span style="color: #21abad;"><strong>キャンペーンURL.jsx</strong></span></h4>
<ul>
<li>イラレ上のパネルで <strong>Source / Medium / Campaign</strong> を入力</li>
<li>計測用パラメーター付きの<strong>URLを自動生成</strong></li>
<li>生成されたURLをテキストとしてアートボードに書き出し</li>
</ul>
</div>
<div class="feature-image"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4626" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222.png" alt="" width="960" height="592" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222.png 960w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-300x185.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-768x474.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-400x247.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss1222-800x493.png 800w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div>
<p>QRコードを作成する直前にこのスクリプトを使えば、<strong>「QRコードの中身（URL）」</strong>を一番正確に、スピーディに作ることができます。</p>
<hr style="margin: 40px 0; border: 0; border-top: 1px dashed #ccc;" />
<h3 style="text-align: center;">2. 【マーケター向け】Excel自動生成ツール</h3>
<p>「イラレは持っていないけれど、計測用URLを作ってデザイナーに渡したい」<br />
そんな広報・マーケティング担当者の方には、こちらのExcel版がおすすめです。</p>
<div class="feature-box">
<h4><span style="color: #21abad;"><strong>キャンペーンURL生成シート (.xlsx)</strong></span></h4>
<ul>
<li>必要な項目（参照元・メディアなど）をセルに入力するだけ</li>
<li>複雑な記号や結合ルールを<strong>自動計算</strong></li>
<li>完成したURLをコピーしてデザイナーに送るだけ</li>
</ul>
</div>
<div class="feature-image"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4624" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1024x342.png" alt="" width="1024" height="342" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1024x342.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-300x100.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-768x256.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1536x512.png 1536w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-400x133.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-800x267.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221-1200x400.png 1200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/ss2221.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div>
<p>数式が入っているので、<code>?</code> や <code>&amp;</code> などの記号を気にする必要はありません。<br />
これを入力してデザイナーに渡せば、<strong>「手書きメモのスペルミスで計測できなかった…」という悲劇をゼロにできます。</strong></p>
<hr style="margin: 40px 0; border: 0; border-top: 1px dashed #ccc;" />
<h3 style="text-align: center;">【重要】成果はどこで確認するの？</h3>
<p>QRコードを配布した後、Googleアナリティクス（GA4）で実際に数字を見てみましょう。<br />
以下の手順で、今回設定したパラメーターごとのアクセス数を確認できます。</p>
<div class="feature-box" style="border-left: 5px solid #10829C;">
<h4 style="margin-top: 0;"><strong>Googleアナリティクス(GA4)での確認手順</strong></h4>
<ol>
<li>左メニューの <strong>「レポート」</strong> をクリック</li>
<li><strong>「集客」</strong> ＞ <strong>「トラフィック獲得」</strong> を選択</li>
<li>表の上にあるプルダウン（デフォルトは「セッションのデフォルトチャネルグループ」）をクリック</li>
<li>リストから <strong>「セッションの参照元 / メディア」</strong> を選択</li>
</ol>
<p style="margin-top: 15px; font-weight: bold; color: #d63384;">ここにご注目！</p>
<p>リストの中に <strong>「flyer / qr」</strong> や <strong>「poster / qr」</strong> のような項目が出ていれば成功です！<br />
その行の「ユーザー数」が、QRコード経由でアクセスしてくれた人数です。</p>
</div>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-4625" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-1024x715.png" alt="" width="1024" height="715" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-1024x715.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-300x209.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-768x536.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-400x279.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-800x559.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646-1200x838.png 1200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/SS5646.png 1422w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3 style="text-align: center;">よくある質問（Q&amp;A）</h3>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. このツールでQRコードも作れますか？</summary>
<div class="faq-answer">いいえ、QRコードの画像そのものは生成しません。「QRコードにするための中身のURL（計測タグ付き）」を作成します。<br />
生成されたURLをコピーして、普段お使いのQRコード作成サービスやソフトに入力してください。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. スクリプトとExcel、どっちを使えばいい？</summary>
<div class="faq-answer"><strong>Illustratorで作業するデザイナーの方</strong>はスクリプトが便利です。<br />
<strong>URLの指示を出すディレクターやマーケターの方</strong>はExcelを使い、生成されたURLをデザイナーに送るのがスムーズです。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. Source / Medium / Campaign には何を入れるの？</summary>
<div class="faq-answer">Googleアナリティクスで分類するためのタグです。<br />
例：<br />
・Source（参照元）：flyer（チラシ）、qrcode（QR）、newsletter（メルマガ）<br />
・Medium（メディア）：print（印刷）、email（メール）<br />
・Campaign（キャンペーン）：summer_sale、2025_open など<br />
後から分析しやすい名前を半角英数で付けましょう。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 日本語のパラメーターは使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">日本語も入力可能ですが、URLとして正しく機能させるために自動でエンコード（記号化）されて長くなる場合があります。基本的には半角英数字での入力を推奨します。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. Mac / Windows 両方で使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">はい、IllustratorスクリプトもExcelシートも、両方のOSに対応しています。</div>
</details>
</div>
<h3 style="text-align: center;">ダウンロードはこちら</h3>
<p>「作ったものを、ただ印刷して終わり」にするのはもったいない。<br />
デザインのその先にある「ユーザーの反応」を可視化するために、ご自身の環境に合うツールを活用してみてください。</p>
<div style="display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 20px; justify-content: center; margin: 50px 0;">
<div style="flex: 1; min-width: 280px; text-align: center;">
<p style="font-weight: bold; color: #10829c; margin-bottom: 10px;">▼ デザイナーの方はこちら</p>
<p><a class="btn-download" style="display: block; width: 100%; box-sizing: border-box;" href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/cam_illustjsx.zip">Illustrator用スクリプト<span style="font-size: 0.7em; font-weight: normal;">(.jsx)</span></a></p>
</div>
<div style="flex: 1; min-width: 280px; text-align: center;">
<p style="font-weight: bold; color: #10829c; margin-bottom: 10px;">▼ マーケターの方はこちら</p>
<p><a class="btn-download" style="display: block; width: 100%; box-sizing: border-box; background-color: #1d6f42;" href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/cam_xlsx.zip">Excel管理シート<span style="font-size: 0.7em; font-weight: normal;">(.xlsx)</span></a></p>
</div>
</div>
<div class="info-box" style="margin-top: 50px;">
<h3>【推奨】QRコードの画像作成はこちら</h3>
<p>スクリプトやExcelでURLを作成したら、最後にQRコードの画像（PNG/EPSなど）に変換しましょう。<br />
こちらのサイトが、シンプルで使いやすくおすすめです。</p>
<div style="background: #fff; padding: 15px; border-radius: 8px; text-align: center; border: 2px solid #ddd; margin-top: 15px;">
<p style="font-weight: bold; font-size: 1.1em; margin-bottom: 5px;"><a style="text-decoration: none; color: #10829c;" href="https://m.qrqrq.com" target="_blank" rel="noopener">QRコード作成【無料】 (m.qrqrq.com) <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f517.png" alt="🔗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>
<p style="font-size: 0.9em; color: #666;">※URL入力欄に、生成したURLを貼り付けて作成してください。</p>
</div>
</div>
</div>
<p>※<a href="https://ndprint.jp/4566/" target="_blank">イラストレーターのスクリプト使用方法はこちらをご覧ください。</a></p>
</div>The post <a href="https://ndprint.jp/4613/">「そのQRコード、何人が読み取った？」効果が見える“URL”を1秒で作る（イラレ＆Excel版）</a> first appeared on <a href="https://ndprint.jp">有限会社シンセイ印刷</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ndprint.jp/4613/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【イラレ時短レシピ】デザイン前のガイド・枠線作成を1秒で！面倒な単純作業をゼロにする</title>
		<link>https://ndprint.jp/4566/</link>
					<comments>https://ndprint.jp/4566/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 02:38:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[AdobeIllustrator]]></category>
		<category><![CDATA[イラレ時短レシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=4566</guid>

					<description><![CDATA[<p>Illustratorでデザインを始めるとき、気づくと毎回やっている、こんな作業。 ルーラーからガイドを引く 「内側3mm…あ、5mmだった」ってやり直しする 背景用やトリムマーク用にアートボードと同じ四角を作る 正直、「早くデザインしたいのに、準備だけで集中力が削られる」。 そんな瞬間、ありませんか。正直、印刷・デザインの現場でこの作業を何百回も繰り返してきて、「これはもう、自動化した方がいいな」と思って作ったのが、今回のスクリプトです。 どんなスクリプト？ 一言でいうと、アートボードの“下準備”を一瞬で終わらせるスクリプトです。 全アートボードに十字線・センターマークを表示 内側余白ガイド&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="script-lp-container">
<p>Illustratorでデザインを始めるとき、気づくと毎回やっている、こんな作業。</p>
<ul class="pain-point-list">
<li>ルーラーからガイドを引く</li>
<li>「内側3mm…あ、5mmだった」ってやり直しする</li>
<li>背景用やトリムマーク用にアートボードと同じ四角を作る</li>
</ul>
<p>正直、<strong>「早くデザインしたいのに、準備だけで集中力が削られる」</strong>。</p>
<p>そんな瞬間、ありませんか。正直、印刷・デザインの現場でこの作業を何百回も繰り返してきて、「これはもう、自動化した方がいいな」と思って作ったのが、今回のスクリプトです。</p>
<h3 style="text-align: center;">どんなスクリプト？</h3>
<p>一言でいうと、<span class="highlight-text">アートボードの“下準備”を一瞬で終わらせるスクリプト</span>です。</p>
<div class="feature-box">
<ul>
<li>全アートボードに<strong>十字線・センターマーク</strong>を表示</li>
<li><strong>内側余白ガイド</strong>（2 / 3 / 5 / 10 / 15 / 20mm）を自動生成</li>
<li>アートボードと<strong>同サイズの四角形</strong>も作れる</li>
<li><strong>ガイドは別レイヤーを自動作成</strong></li>
</ul>
</div>
<p>「考えなくていい」「計算しなくていい」。<br />
とにかく“迷わずデザインに入れる” ことを重視しています。</p>
<div class="feature-image"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4583" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1024x717.png" alt="" width="640" height="448" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1024x717.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-300x210.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-768x538.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1536x1075.png 1536w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-2048x1433.png 2048w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-400x280.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-800x560.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc0003-1200x840.png 1200w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-4584" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-1024x246.png" alt="" width="400" height="96" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-1024x246.png 1024w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-300x72.png 300w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-768x184.png 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-400x96.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-800x192.png 800w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002-1200x288.png 1200w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc002.png 1420w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></div>
<h3 style="text-align: center;">標準機能じゃダメなの？と思った方へ</h3>
<p>たしかにIllustratorには、「センターマーク表示」などの標準機能があります。<br />
ただ、実際に使っていると、ちょっと物足りないんです。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>理由①：「余白ガイド」がとにかくに便利！</strong></span></h5>
<p>標準の機能で出せるのは、あくまで「中心線」だけです。<br />
印刷事故を防ぐための<strong>「仕上がり位置から内側3mm」のようなセーフティガイド</strong>は、結局手作業で引くしかありません。このスクリプトなら、中心線と同時に<strong>余白ガイドも自動生成</strong>できます。しかも全てのアートボードに一括で、これが地味に便利です。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>理由②：アートボードが多いと地味に面倒</strong></span></h5>
<p>アートボードが10枚、20枚あると、設定変更だけでも意外と時間を取られます。<br />
このスクリプトなら、<strong>全アートボードに一括適用</strong>できます。</p>
<div class="feature-image"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4577" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc04.png" alt="" width="400" height="263" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc04.png 400w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/sc04-300x197.png 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></div>
<h3 style="text-align: center;">できることを、もう少し具体的に</h3>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>① 内側余白ガイドを一発で</strong></span></h5>
<p>印刷物でよく使う 2 / 3 / 5 / 10 / 15 / 20mm の余白を、プルダウンから選ぶだけ。<br />
計算も、引き直しも不要です。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>② 十字線・センターマークのON/OFF</strong></span></h5>
<p>「今回は要らないな」というときは非表示にもできます。全アートボードまとめて切り替え可能です。</p>
<h5><span style="color: #40bd8d;"><strong>③ アートボードと同サイズの四角線を作成</strong></span></h5>
<p>背景色を敷いたり、クリッピングマスクに使ったり、デザイン範囲を視覚的に把握したり。<br />
地味ですが、あるとかなり楽な機能です。</p>
<h3 style="text-align: center;">よくある質問（FAQ）</h3>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 対応しているIllustratorのバージョンは？</summary>
<div class="faq-answer">Illustrator CC系（おおむねCC2018以降）で動作します。ExtendScript（.jsx）方式です。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. Mac / Windows 両方で使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">はい。両対応です。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. どのアートボードに適用されますか？</summary>
<div class="faq-answer">ドキュメント内の全アートボードに一括で適用されます。選択操作は不要です。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 内側余白ガイドはスナップしますか？</summary>
<div class="faq-answer">します。表示ではなく、実体のあるガイドとして作成しています。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 「ガイド線：全削除」を選ぶと？</summary>
<div class="faq-answer">ガイド線だけを削除します。通常オブジェクトや四角形は消えません。</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q. 商用制作で使ってもいい？</summary>
<div class="faq-answer">OKです。現場でガンガン使ってください。（再配布や販売だけはご遠慮ください）</div>
</details>
</div>
<h3 style="text-align: center;">インストールと使い方</h3>
<ol style="line-height: 2;">
<li>下のボタンから <strong>.jsx ファイル</strong> をダウンロード</li>
<li>Illustratorの「スクリプト」フォルダに入れる<br />
<small>（Mac: /アプリケーション/Adobe Illustrator［バージョン］/Scripting/）<br />
（Win: C:\Program Files\Adobe\dobe Illustrator［バージョン］\スクリプティング \）</small></li>
<li>Illustratorを再起動</li>
<li>メニューの <strong>ファイル → スクリプト → レイアウト準備・ガイド生成</strong> を選ぶ</li>
<li>設定パネルで必要な項目を選んで「OK」を押せば完了！</li>
</ol>
<div class="info-box">
<h4>Macユーザーの方へ：さらに時短したいなら</h4>
<p>毎回「ファイル → スクリプト → …」を辿るのが面倒な方には、<strong>SPAi</strong> という無料ツールもおすすめです。</p>
<p>スクリプトをパネルのボタン化できるので、<strong>メニュー操作0秒、ほぼワンクリック実行</strong>になります。<br />
「下準備」はできるだけ短くして、デザインに集中したい人には相性がいいです。</p>
<p><a href="https://tama-san.com/spai-old/" target="_blank" rel="noopener">SPAi 配布ページ（ものかの様 / tama-san.com）</a></p>
</div>
<h3 style="text-align: center;">スクリプトダウンロード</h3>
<p>このスクリプトは、派手なことはしません。<br />
でも、<strong>「毎回やっている」「なくならない」「でも集中力を削る」</strong>そんな作業を、確実に減らしてくれます。</p>
<p>もし「これ、自分も毎回やってるな…」と思ったら、ぜひ一度使ってみてください。<br />
浮いた数十秒が、積み重なると意外と大きいです。</p>

<div class="btn-download-wrapper"><a class="btn-download" href="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2026/01/レイアウト準備・ガイド生成.jsx_.zip">スクリプトをダウンロード</a><br />
<span class="btn-note">レイアウト準備・ガイド生成.jsx </span></div>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>印刷物を作る前に知っておきたい「著作権」の話</title>
		<link>https://ndprint.jp/3710/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 13:51:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3710</guid>

					<description><![CDATA[<p>著作権と公衆送信権を正しく理解しよう 印刷物やデジタル制作に欠かせない基本ガイド 著作権や公衆送信権の理解と尊重は、デザインや印刷物の制作に欠かせません。本記事では、初心者にもわかりやすく、著作権侵害を避けるための注意点や著作権フリー素材を使う際のポイントを解説します。 著作権とは？ 著作権とは、創作者が作品に対して持つ独占的な権利です。文章、写真、イラスト、音楽などの著作物の複製や公開、改変などは、著作権者の許可が必要です。無断利用は著作権侵害となります。 公衆送信権とは？ 公衆送信権とは、インターネットなどを通じて著作物を公開する権利のことです。印刷物に使う許諾を得ていても、Web掲載の許&#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="copyright-guide">
<h1>著作権と公衆送信権を正しく理解しよう<br />
印刷物やデジタル制作に欠かせない基本ガイド</h1>
<p>著作権や公衆送信権の理解と尊重は、デザインや印刷物の制作に欠かせません。本記事では、初心者にもわかりやすく、著作権侵害を避けるための注意点や著作権フリー素材を使う際のポイントを解説します。</p>
<hr />
<h2>著作権とは？</h2>
<p>著作権とは、創作者が作品に対して持つ<strong>独占的な権利</strong>です。文章、写真、イラスト、音楽などの著作物の複製や公開、改変などは、著作権者の許可が必要です。無断利用は著作権侵害となります。</p>
<h2>公衆送信権とは？</h2>
<p>公衆送信権とは、インターネットなどを通じて著作物を公開する権利のことです。印刷物に使う許諾を得ていても、<strong>Web掲載の許可は別途必要</strong>になる場合があります。</p>
<hr />
<h2>印刷物を制作するときの注意点</h2>
<ol>
<li><strong>必ず許諾を得る</strong><br />
他者の著作物を使う場合は、著作権者から使用許可を得ましょう。</li>
<li><strong>著作権フリー素材でもライセンス確認</strong><br />
商用利用可？クレジット必要？再配布OK？ 必ず条件を確認。</li>
<li><strong>独自の創造性を加える</strong><br />
模倣はNG。二次創作は特に注意。</li>
<li><strong>クレジット表記</strong><br />
許諾条件に従って正しく記載しましょう。</li>
</ol>
<hr />
<h2>著作権フリー素材でも注意するポイント</h2>
<div class="s_table"><table>
<tbody>
<tr>
<th>注意点</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>ライセンス確認</td>
<td>商用利用、再配布、表記義務などの条件確認が必要</td>
</tr>
<tr>
<td>編集可能範囲</td>
<td>改変が許可されている範囲内で利用</td>
</tr>
<tr>
<td>クレジット表記</td>
<td>義務がある場合は必ず表記</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<hr />
<h2>実際に起こりやすい著作権侵害の例</h2>
<ul>
<li>Web画像を無断で印刷物に使用 → 著作権侵害</li>
<li>記事をコピーして掲載 → 文章にも著作権あり</li>
<li>ブランドロゴを模して使用 → 商標権も侵害</li>
<li>音楽を許可なく動画で使用 → 公衆送信権侵害</li>
<li>ソフトをコピーして配布 → 複製・頒布権侵害</li>
</ul>
<hr />
<h2>著作権侵害を避けるためのポイント</h2>
<ul>
<li>著作権の基本を学んでおく</li>
<li>商用利用OKな素材を使う</li>
<li>許諾が必要なものは必ず取得</li>
<li>クレジット条件を守る</li>
<li>判断に迷ったら専門家へ相談</li>
<li>できる限りオリジナルで制作</li>
<li>チーム内で共有し教育する</li>
<li>自作品の無断利用状況もチェック</li>
</ul>
<hr />
<h2>著作権に関するよくある質問（FAQ）</h2>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q1：著作権は作品が創作された瞬間に発生しますか？</summary>
<div class="faq-answer">
<p>はい。著作権は作品が創作された瞬間に自動的に発生します。作品がオリジナルであり、一定の創作性があれば、特別な登録手続きがなくても著作権法による保護の対象となります。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q2：インターネット上で公開されている画像やテキストは自由に使えますか？</summary>
<div class="faq-answer">
<p>いいえ。インターネット上で公開されている画像やテキストも著作権で保護されています。著作権者から明示的な許可を得るか、著作権フリー／適切なライセンスの素材であることを確認してから使用する必要があります。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q3：著作権フリーとロイヤリティフリーの違いは何ですか？</summary>
<div class="faq-answer">
<p>「著作権フリー」は、その作品について著作権上の制約を受けずに使用できる状態を指すことが多いです。一方「ロイヤリティフリー」は、一度ライセンス料を支払えば、所定の範囲内で繰り返し使用しても追加の使用料（ロイヤリティ）が不要という意味です。ただし、ロイヤリティフリーでも使用条件や禁止事項が定められている場合があります。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q4：自分が撮影した写真に写っている人物や物の権利はどうなりますか？</summary>
<div class="faq-answer">
<p>写真の著作権は、基本的には撮影者に帰属します。ただし、人物が写っている場合には、その人の「肖像権」や「プライバシー権」に配慮する必要があります。また、著作物性のある建築物やキャラクターなどを撮影した場合、別途その著作権が問題となることもあります。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q5：著作権の保護期間はどのくらいですか？</summary>
<div class="faq-answer">
<p>著作権の保護期間は国によって異なりますが、多くの国では「著作者の死後50年〜70年」が一般的です。この期間が経過すると、その作品はパブリックドメインとなり、誰でも自由に利用できるようになります。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">Q6：著作権侵害に気付いた場合はどうすればよいですか？</summary>
<div class="faq-answer">
<p>まずは侵害していると考えられる相手方に連絡し、該当箇所の削除や利用停止を求めるのが一般的です。それでも対応が得られない場合は、証拠の保全や、弁護士など著作権に詳しい専門家への相談を検討しましょう。</p>
</div>
</details>
</div>
<pre>※本記事の内容は著作権に関する一般的な情報をまとめたものです。
具体的なケースによって必要な対応が異なる場合がありますので、
実際の利用に際しては各権利者への確認や専門家への相談をお願いいたします。</pre>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>イラレのパペットワープ機能で魅惑の表現！</title>
		<link>https://ndprint.jp/3578/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 12:45:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[AdobeIllustrator]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[時短レシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3578</guid>

					<description><![CDATA[<p>「イラマジ！パペワ機能で魅惑のアート表現♪」</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h2>まるで、イラストに命が吹き込まれるよう。<br />
私が愛用する「パペットワープ」のお話。</h2>
<p>デザインの現場で欠かせない「Adobe Illustrator」。<br />
私もかれこれ20年以上、この道具と共に仕事をしてきましたが、長年使っていても「えっ、こんなことができるようになったの？」と驚かされることがあります。</p>
<p>今日は、そんなアップデートの中でも、私が特に気に入っている機能をご紹介します。<br />
<b>「パペットワープ」</b>という、少し変わった名前の機能です。</p>
<h3>■ 描いた絵が、ふわりと動く魔法</h3>
<p>これまで、一度描いてしまったイラストのポーズを変えるのは、なかなか大変な作業でした。<br />
「もう少しだけ腕を上げたいな」「顔を少し傾けたいな」と思っても、パスを書き直したり、パーツを分解したり……。</p>
<p>でも、このパペットワープを使うと、そんな苦労が嘘のように解決します。<br />
まるで操り人形（パペット）の糸を引くように、イラストの関節をピンで留めて、マウスでくいっと動かすだけ。</p>
<p>すると、イラストがまるで生きているかのように、自然にしなやかに動いてくれるんです。<br />
初めて触ったときは、画面の中で絵が動き出す様子に、思わず子どものようにワクワクしてしまいました。</p>
<h3>■ こんな場面で、そっと助けてくれます</h3>
<p>決して派手な機能ではありませんが、ふとした瞬間に「あってよかった」と思える、優しい機能です。</p>
<ul>
<li><b>キャラクターの表情づくりに</b><br />
ほんの少し小首をかしげるだけで、愛嬌って生まれますよね。そんな微調整がすぐにできます。</li>
<li><b>植物の自然なゆらぎに</b><br />
お花の向きや、枝の曲がり具合をランダムに変えることで、より自然で優しい風景が作れます。</li>
<li><b>素材集のアレンジに</b><br />
「いいイラストだけど、ポーズが合わない」という時も、ご自身のデザインに合わせてそっと直してあげられます。</li>
</ul>
<h3>■ 実際の動きを見てみてください</h3>
<p>百聞は一見にしかず、と言いますね。<br />
実際にどんなふうに動くのか、短い動画をご用意しました。よろしければ、コーヒーでも飲みながら眺めてみてください。</p>
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio">
<div class="wp-block-embed__wrapper"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/oqLakNqig34?rel=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
</figure>
</div>
</div>The post <a href="https://ndprint.jp/3578/">イラレのパペットワープ機能で魅惑の表現！</a> first appeared on <a href="https://ndprint.jp">有限会社シンセイ印刷</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【迷子ゼロ宣言】紙の地図 vs Googleマップ？</title>
		<link>https://ndprint.jp/3495/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 06:03:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3495</guid>

					<description><![CDATA[<p>紙 vs Googleマップ？いえ、両方使うのが正解です。さらに「ルート案内」まで仕込むプロの技。 「チラシの地図を見たけど、道に迷った」 「お店の場所がわからないから迎えに来て」 イベントや店舗運営をしていて、お客様からこんな電話がかかってきたことはありませんか？ せっかく興味を持って来てくれたのに、到着する前に「迷う」というストレスを与えてしまうのは、非常にもったいないことです。 紙の地図は「エリア全体を把握する」のには便利ですが、「今いる場所から目的地へ行く」ナビゲーションは苦手です。 そこで今、ビジネスの現場でスタンダードになりつつあるのが、「紙とスマホのハイブリッド活用」です。 ■ &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>紙 vs Googleマップ？いえ、両方使うのが正解です。さらに「ルート案内」まで仕込むプロの技。</h3>
<p>「チラシの地図を見たけど、道に迷った」<br />
「お店の場所がわからないから迎えに来て」</p>
<p>イベントや店舗運営をしていて、お客様からこんな電話がかかってきたことはありませんか？<br />
せっかく興味を持って来てくれたのに、到着する前に「迷う」というストレスを与えてしまうのは、非常にもったいないことです。</p>
<p>紙の地図は「エリア全体を把握する」のには便利ですが、<b>「今いる場所から目的地へ行く」ナビゲーションは苦手</b>です。<br />
そこで今、ビジネスの現場でスタンダードになりつつあるのが、<b>「紙とスマホのハイブリッド活用」</b>です。</p>
<h4>■ ただの地図じゃない。「ナビ」を起動させる気遣い</h4>
<p>「QRコードで地図を載せるなんて、もうやってるよ」と思われた方。<br />
そのQRコード、単にGoogleマップでお店を表示するだけになっていませんか？</p>
<p>私がおすすめしたいのは、もう一歩踏み込んだ<b>「ルート案内（ナビ）URL」</b>の活用です。</p>
<ul class="check-list" style="list-style: none; padding: 0;">
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>従来のQR</b><br />
地図が開くだけ。「現在地から」ボタンをお客様自身が押して検索する必要がある。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>ルート案内QR</b><br />
読み込んだ瞬間、「現在地から目的地へ」のルート検索が自動で始まる。</li>
</ul>
<p>お客様に「住所を入力させる」手間どころか、「検索ボタンを押す」手間さえかけさせない。<br />
<b>「スマホをかざせば、あとは言う通りに進むだけ」</b>という状態を作る。この数秒の短縮こそが、最高のおもてなしです。</p>
<h4>■ 情報が古くならない！「更新できる地図」へ</h4>
<p>また、デジタルの力を借りることで、紙の弱点もカバーできます。<br />
紙の印刷物の最大の弱点は、<b>「一度刷ったら直せないこと」</b>です。</p>
<p>例えば、観光パンフレットに印刷された地図。<br />
新しいカフェができたり、バス停の位置が変わったりしても、リンク先のWeb地図情報を更新すれば、<b>印刷物はそのままで最新情報を届けられます。</b></p>
<p>「刷り直し」のコストを削減しながら、常にお客様には最新のガイドを提供する。これが今の賢い印刷物の作り方です。</p>
<h5>■ こんな業種におすすめです</h5>
<ul>
<li><b>不動産・住宅販売</b><br />
現地販売会のチラシに。「ここへ行く」ボタン一発でナビを開始させ、迷わず来場してもらう。</li>
<li><b>イベント・フェス・結婚式</b><br />
招待状にルート案内QRを。広大な会場マップは紙で見せつつ、トイレや屋台の混雑状況などの「リアルタイム情報」はスマホで確認させる。</li>
<li><b>店舗・レストラン</b><br />
ショップカードに地図QRを載せておき、友人に「ここ美味しいよ」とLINEで位置情報を送ってもらいやすくする。</li>
</ul>
<h5>■ 地図・ルート案内に関する Q&amp;A</h5>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">ルート案内のQRはどうやって作るの？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>Googleマップで「ルート・乗換」ボタンを押し、出発地を空欄（現在地）にした状態でURLをコピーすれば作れます。<br />
データ入稿時に「ここへのルート案内を入れたい」と言っていただければ、当社で最適なURLを作成・配置いたします。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">どのくらいの大きさで印刷すればいい？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>一般的には「1.5cm〜2cm四方」以上のサイズを推奨しています。<br />
あまり小さすぎたり、地図の上に重ねて印刷したりすると、カメラが読み取れない場合があるため、周囲に「余白」を作るのがコツです。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">車と電車、どっちのルートが出ますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>基本的には、お客様が普段Googleマップで使っている移動手段（または直前に調べた手段）が優先されます。<br />
URLの設定で「車ルートを強制的に出す」といった指定も可能です。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">どれくらいの人が読み取ったか分かりますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>通常のQRコードでは分かりませんが、アクセス解析機能付きのQRコード（短縮URLなど）を使用すれば、「何人が読み込んだか」を計測できます。<br />
チラシの効果測定をしたい場合は、ぜひご相談ください。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="margin-top: 30px;">「迷わせない」というのは、ビジネスにおける最初のおもてなしです。<br />
見やすいデザイン地図の作成から、スマホ連携の仕組みづくりまで。お客様をスムーズにエスコートする印刷物なら、シンセイ印刷にお任せください。</p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>名刺でエコ！紙の素材で差をつける</title>
		<link>https://ndprint.jp/3385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 14:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3385</guid>

					<description><![CDATA[<p>kome-kami名刺は、食用に適さなくなったお米から作られ、環境に優しく、SDGsにも貢献します。デザイン、品質、価格、そして環境への配慮を兼ね備えた名刺で、ビジネスを一歩進めましょう。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="shinsei-blog-post">
<h3>「その名刺、お米でできているんです」<br />
渡した瞬間に話が弾む、捨てられない名刺の魔法。</h3>
<p>名刺交換の時、何を話しますか？<br />
天気の話、オフィスの場所の話……当たり障りのない会話で終わっていませんか？</p>
<p>もし、渡した名刺が<b>「お米」</b>でできていたら。<br />
そこには確実に、驚きと会話が生まれます。</p>
<p>今回は、廃棄されるはずだったお米を新しい価値に変える、日本生まれの紙素材<b>「kome-kami（コメカミ）」</b>をご紹介します。</p>
<h4>■ 廃棄米を「紙」にする。現代の「もったいない」精神</h4>
<p>「kome-kami」は、災害用備蓄の古くなったお米や、加工時に出る破砕米など、<b>食べられなくなって捨てられるはずだったお米</b>をパルプに配合して作られた紙です。</p>
<p>名刺という小さな紙ですが、これを選ぶことは「食品ロス（フードロス）削減」への投票権を行使するのと同じこと。<br />
SDGs（持続可能な開発目標）に取り組む企業様にとって、これほど分かりやすく、ストーリーのあるツールはありません。</p>
<h4>■ 印刷屋も唸る、独特の「しっとり感」</h4>
<p>「お米の紙」と聞いて、どんな質感を想像しますか？<br />
実はこの紙、印刷のプロから見ても非常に質が高いんです。</p>
<p>表面は少しラフで自然な風合いですが、お米の成分のおかげか、どこか<b>「しっとり」とした重み</b>があります。<br />
色は漂白された真っ白ではなく、お米本来の優しさを感じるナチュラルな白。<br />
指先に触れた瞬間、「あ、普通の紙じゃないな」と相手に伝わる存在感があります。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" class="wp-image-3387" style="width: 100%; height: auto; max-width: 600px;" src="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-768x1024.webp" alt="kome-kamiの質感イメージ" srcset="https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-768x1024.webp 768w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-225x300.webp 225w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165-1152x1536.webp 1152w, https://ndprint.jp/wp-content/uploads/2023/07/IMG3165.webp 1440w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">お米の袋を連想させる、温かみのある風合いです。</figcaption></figure>
<h4>■ 江戸時代の知恵を、令和の技術で</h4>
<p>実は「紙にお米を混ぜる」というのは、新しい発明ではありません。<br />
日本では古くから、紙に米由来のデンプンや米粉を用いる技術がありました。<br />
<b></b>江戸時代には、刊本用紙や浮世絵の紙などで米粉・米糊が使われ、紙を平滑にし、発色や印刷適性を高める役割を果たしていたことが、材料分析から分かっています。kome-kamiは、こうした“米を紙に活かす”日本の技術的伝統を、最新の製紙技術とサステナビリティの観点からアップデートした素材と言えます。</p>
<h5>■ kome-kami名刺に関する Q&amp;A</h5>
<div class="shinsei-faq" style="border-top: 1px solid #ccc; margin-top: 20px;">
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">お米の匂いはしますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>いいえ、しません（笑）。<br />
ご飯の匂いはしませんので、ビジネスシーンでも安心してお使いいただけます。ただ、風合いとしての「温かみ」はしっかり感じられます。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">普通の紙より高いですか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>一般的な上質紙に比べると、コストは少し高くなります。<br />
しかし、「SDGsへの貢献」や「フードバンクへの寄付（売上の1%）」が含まれていること、何より「会社の姿勢を示すブランディング費用」と考えれば、悪くはない投資ではないでしょうか。</p>
</div>
</details>
<details class="faq-item" style="border-bottom: 1px solid #ccc; padding: 10px 0;">
<summary class="faq-question" style="cursor: pointer; font-weight: bold; list-style: none;">名刺以外にも使えますか？</summary>
<div class="faq-answer" style="padding: 10px; background: #f9f9f9; margin-top: 10px; color: #444;">
<p>はい、可能です。<br />
パンフレットの表紙や、ショップカード、封筒などにもおすすめです。「飲食店」や「食品メーカー」様の販促ツールとして使うと、特に相性が抜群です。</p>
</div>
</details>
</div>
<p style="margin-top: 30px;">たかが名刺、されど名刺。<br />
その1枚を「kome-kami」に変えるだけで、あなたの会社は「未来を考える会社」として相手の記憶に残ります。</p>
<p><b>「まずは1箱、お米の名刺にしてみませんか？」</b></p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ・サンプル請求はこちら</a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>【保存版】Wordチラシの画質が劇的アップ！標準機能＆CubePDFで「キレイなPDF」を作る方法。</title>
		<link>https://ndprint.jp/3349/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Shinsei Print]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 13:51:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知る]]></category>
		<category><![CDATA[社長の引き出し]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ndprint.jp/?p=3349</guid>

					<description><![CDATA[<p>印刷会社へのPDFデータ入稿の手順とその重要性について解説します。CMYK変換を行うことで、より美しいデザインと高品質な商業印刷物を作り出すことができます。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><h3 style="background: #f4f4f4; padding: 15px; border-left: 5px solid #205081; font-size: 1.4em;">「Wordで作ったチラシ、印刷したら画像がボケた…」 その悩み、PDFの作り方で解決できます。</h3>
<p>会社案内やイベントのチラシなど、使い慣れたWordやExcelで原稿を作る方は多いと思います。 しかし、いざ印刷会社に入稿して仕上がりを見てみると……</p>
<div style="background: #fff0f0; padding: 15px; border-radius: 5px; margin: 20px 0; font-weight: bold; color: #d32f2f;">「あれ？ 画面ではキレイだったのに、写真がガビガビ…？」 「画面で見た色と全然違う！」</div>
<p>こんな失敗、ありませんか？ 実はそれ、Word標準の「PDF保存機能」が、勝手に画像を圧縮（劣化）させているのが原因かもしれません。 今日は、印刷のプロも推奨する<b>「本当にキレイなPDFデータの作り方」</b>を伝授します。</p>
<h4 style="border-bottom: 2px solid #205081; padding-bottom: 10px; margin-top: 40px; color: #205081;">■ まずは基本設定：「画像の圧縮」を止める</h4>
<p>どの方法でPDFを作るにしても、まずはこの設定が必須です。 WordやExcelは、ファイルサイズを軽くするために、貼り付けた画像を勝手に小さく（低画質に）する設定がデフォルトになっています。 まずはこれを解除しましょう。</p>
<ol style="background: #f9f9f9; padding: 20px 40px; border-radius: 5px;">
<li style="margin-bottom: 10px;">Wordのメニューから<b>「ファイル」</b>＞<b>「オプション」</b>を開く。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;"><b>「詳細設定」</b>＞<b>「イメージのサイズと画質」</b>の項目を探す。</li>
<li><b>「ファイル内の画像を圧縮しない」</b>にチェックを入れる。</li>
</ol>
<p>これで、高画質の写真を貼り付けても、勝手に劣化することはなくなります。 <small style="color: #666;">（※ただし、ファイルサイズは重くなりますのでご注意ください）</small></p>
<h4 style="border-bottom: 2px solid #205081; padding-bottom: 10px; margin-top: 40px; color: #205081;">■ 方法1：Wordの標準機能で「PDF保存」する（一番カンタン！）</h4>
<p>最近のWordやExcelは進化しており、ソフトの標準機能でも、設定さえ間違わなければ十分にキレイなPDFが作れます。 「新しいソフトを入れるのは面倒」という方は、まずこちらを試してみてください。</p>
<ol style="background: #f9f9f9; padding: 20px 40px; border-radius: 5px;">
<li style="margin-bottom: 10px;">メニューの<b>「ファイル」</b>＞<b>「名前を付けて保存」</b>を選ぶ。</li>
<li style="margin-bottom: 10px;">ファイルの種類プルダウンから<b>「PDF (*.pdf)」</b>を選ぶ。</li>
<li>【重要】最適化の項目で<b>「標準（オンライン発行および印刷）」</b>が選ばれていることを確認して保存ボタンを押す。</li>
</ol>
<p style="color: #d32f2f; font-weight: bold;">※ここで「最小サイズ（オンライン発行）」を選んでしまうと、画像が粗くなってしまうので絶対に選ばないでください！</p>
<h4 style="border-bottom: 2px solid #205081; padding-bottom: 10px; margin-top: 40px; color: #205081;">■ 方法2：無料ソフト「CubePDF」を使う（より確実！）</h4>
<p>方法1でもうまくいかない場合や、より印刷に適した高画質（高解像度）なデータを作りたい場合は、無料のPDF変換ソフト<b>「CubePDF」</b>の使用をおすすめします。 いつものプリンターで印刷するのと同じ感覚で、プロ仕様の高品質なPDFファイルを作成できる優れものです。</p>
<h5 style="margin-top: 30px; font-weight: bold;">ステップ1：インストール</h5>
<p>公式サイトから<a style="text-decoration: underline; color: #205081;" href="https://www.cube-soft.jp/cubepdf/" target="_blank" rel="noopener">CubePDF（無料）</a>をダウンロードしてインストールしてください。 日本製のソフトなので安心です。</p>
<h5 style="margin-top: 30px; font-weight: bold;">ステップ2：印刷（変換）の設定</h5>
<p>WordやExcelの画面で、いつものように「印刷」ボタンを押します。 この時、プリンターの選択肢から<b>「CubePDF」</b>を選んで「印刷」をクリックします。</p>
<h5 style="margin-top: 30px; font-weight: bold;">ステップ3：詳細設定（ここが重要！）</h5>
<p>設定画面が開きますので、以下の2点を変更してください。</p>
<ul style="list-style: none; padding: 20px; background: #eef5f9; border-radius: 5px;">
<li style="margin-bottom: 15px;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>解像度</b> 通常は「72dpi」などになっていますが、これを手動で<b>「350dpi」</b>（カラーの場合）または<b>「600dpi」</b>（モノクロの場合）に変更します。</li>
<li><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <b>画像の圧縮</b> 「PDFファイル中の画像をJPEG形式で圧縮する」のチェックを<b>外します</b>。 <small style="color: #666; display: block; margin-top: 5px;">※チェックを外すと最高画質になります。もしファイルサイズが大きくなりすぎて送れない場合は、ここのチェックを入れて調整してください。</small></li>
</ul>
<p>あとは「変換」ボタンを押せば、印刷会社もニッコリの「高解像度PDF」の完成です！</p>
<h4 class="section-title">■ データ作成に関する Q&amp;A</h4>
<div class="shinsei-faq">
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        <span class="faq-q-label">Q</span><br />
        <span class="faq-q-text">文字（フォント）が別の形に変わってしまったのですが？</span><br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        <span class="faq-a-label">A.</span></p>
<p>
          ご使用のフォントが「埋め込み」に対応していない可能性があります。<br />
          特殊なフリーフォントなどは避け、「MSゴシック」や「游ゴシック」などの標準的なフォントを使うか、PDF変換時に「フォントを埋め込む」設定になっているかをご確認ください。
        </p>
</p></div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        <span class="faq-q-label">Q</span><br />
        <span class="faq-q-text">端っこが白く切れてしまうのはなぜ？</span><br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        <span class="faq-a-label">A.</span></p>
<p>
          Wordなどで作るデータには、通常「塗り足し（断ち落とし）」がありません。<br />
          そのため、紙のフチまで色があるデザインでも、印刷時は周囲に5mm程度の「白フチ」が出ることが一般的です。フチなし印刷をご希望の場合は、専門的なデータ調整が必要ですのでご相談ください。
        </p>
</p></div>
</details>
<details class="faq-item">
<summary class="faq-question">
        <span class="faq-q-label">Q</span><br />
        <span class="faq-q-text">PDFじゃなくてWordのまま入稿しちゃダメ？</span><br />
      </summary>
<div class="faq-answer">
        <span class="faq-a-label">A.</span></p>
<p>
          ダメではありませんが、レイアウト崩れのリスクが高いです。<br />
          お客様のPCと印刷工場のPCでは環境が違うため、行間がズレたり文字が消えたりすることがあります。やはりPDFに変換していただくのが一番安全です。
        </p>
</p></div>
</details></div>
<p style="text-align: center; font-weight: bold; margin-top: 40px;">
    「せっかく作ったのに、仕上がりが残念……」とならないために。<br />
    ひと手間の設定で、印刷物のクオリティは劇的に変わります。
  </p>
<p style="text-align: center;">
    もし「設定が難しくてよく分からない！」という場合は、元のWordデータをそのままお送りください。<br />
    シンセイ印刷のスタッフが、プロの技術で最適な印刷データに変換・調整いたします<br />
    <small>（※データ修正費がかかる場合があります）</small>。
  </p>
<p><!-- ndprint-kdw-cta v1 START id=3349 date=2026-05-09 --></p>
<div style="margin:2.5em 0 1.5em;padding:1.5em 1.5em 1.2em;background:linear-gradient(135deg,#fef9f0 0%,#fff5e6 100%);border:1px solid #f0d9a8;border-radius:8px;">
<p style="margin:0 0 0.5em;font-weight:700;font-size:1.1em;color:#8a5a00;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4e6.png" alt="📦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> PDFができたら、そのまま1部から印刷できます</p>
<p style="margin:0 0 1.2em;font-size:0.95em;line-height:1.7;color:#444;">小ロット印刷の姉妹サイト <b>kodawari.life</b>（運営：シンセイ印刷）なら、Web見積→Canvaで直接編集→1部から発注まで全部Webで完結。<b>全品送料無料・最短2営業日</b>。</p>
<div style="display:flex;flex-wrap:wrap;gap:0.7em;">
    <a href="https://kodawari.life/product/chirashi/" target="_blank" rel="noopener" style="flex:1 1 200px;display:block;padding:1em 1.2em;background:#E8820C;color:#fff;text-align:center;text-decoration:none;border-radius:6px;font-weight:700;line-height:1.3;">チラシ・フライヤーを<br />1部から印刷 →</a><br />
    <a href="https://kodawari.life/design-templates/" target="_blank" rel="noopener" style="flex:1 1 200px;display:block;padding:1em 1.2em;background:#2563eb;color:#fff;text-align:center;text-decoration:none;border-radius:6px;font-weight:700;line-height:1.3;">名刺186種テンプレ<br />Canva無料編集 →</a><br />
    <a href="https://kodawari.life/product-category/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noopener" style="flex:1 1 200px;display:block;padding:1em 1.2em;background:#10b981;color:#fff;text-align:center;text-decoration:none;border-radius:6px;font-weight:700;line-height:1.3;">シール・ラベルを<br />自分でデザイン →</a>
  </div>
<p style="margin:1em 0 0;font-size:0.82em;color:#666;text-align:center;">※法人・大ロット・複雑な加工は下記「お問い合わせ」からシンセイ印刷へご相談ください。</p>
</div>
<p><!-- ndprint-kdw-cta v1 END id=3349 --></p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://ndprint.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a></p>
</div>The post <a href="https://ndprint.jp/3349/">【保存版】Wordチラシの画質が劇的アップ！標準機能＆CubePDFで「キレイなPDF」を作る方法。</a> first appeared on <a href="https://ndprint.jp">有限会社シンセイ印刷</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
