書ける、透ける、そのまま捨てられる。実務派にこそ教えたい「紙製ファイル」の実力。

2023.01.04

「クリアファイル=プラスチック」の常識を疑う。
SDGs時代の賢い選択「透ける紙ファイル」。

紙製クリアファイルのイメージ

展示会やイベントで資料を配るとき、当たり前のように「透明なプラスチックのクリアファイル」を使っていませんか?
もちろん便利ですが、受け取った後、最終的にそれがどうなるかを想像したことはあるでしょうか。

今、企業の環境への姿勢(SDGs)が問われる中で、「あえて紙を選ぶ」という企業様が急増しています。

■ 紙なのに、中身が見える?

「紙のファイルだと、中に何が入っているか分からないじゃないか」
そんな声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。

当社の紙製ファイルは、特殊な「透かし加工」が施されており、半透明になっています。
そのため、紙の温かみを持ちながら、プラスチックファイルと同じように中身を確認することができます。

透かし加工の様子
指が透けて見えるほどの透明度があります。

■ 「脱プラ」だけじゃない。実務的なメリット

環境に優しいのはもちろんですが、実は実用面でも面白いメリットがあります。

  • そのままメモれる
    紙なので、鉛筆やボールペンでファイル自体に書き込みができます。
  • そのまま捨てられる
    書類整理の際、分別せずにそのまま古紙リサイクルへ回せます。
  • 小ロットなら「安い」
    ここが重要です。実は100〜300枚程度の小ロットであれば、従来の樹脂製ファイルを作るよりコストを抑えられる場合が多いのです。
■ 紙製クリアファイル Q&A
耐久性はありますか?

正直に申し上げますと、プラスチック製に比べれば耐久性や耐水性は劣ります。
長期間保存するというよりは、「展示会での配布」や「一時的な保管」など、環境配慮をアピールしたい場面でのご利用に最適です。

何枚から注文できますか?

1箱(100枚)単位でのご注文が可能です。
オンデマンド印刷機を使用するため、100枚という小ロットからでもフルカラー印刷に対応できます。

印刷の内容を1枚ずつ変えられますか?

はい、可能です。
バリアブル印刷(可変印刷)と組み合わせることで、例えば配布先のお客様名を印字したり、ナンバリングを入れたりすることもできます。

【製品仕様】

  • 厚さ:0.125mm
  • 材質:上質紙104.7g/m2
  • 数量:100枚1箱(ケース単位)

「とりあえずプラスチック」をやめて、「意志ある紙」を選ぶ。
そんなちょっとした選択が、御社のブランドイメージを変えるかもしれません。

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